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無理について
イチゴの広場
哲也くさ中2
 「もう少し頑張りなさい」、テスト前になるとどこの家庭でも聞こえてくる
ような、親の決まり文句ではないだろうか。私の学校ではついこの間、中間テ
ストがあった。私自身結構無理して勉強したつもりだった。そのかいあってか
、1学期の成績はまあまあと言った感じで、今回の中間テストは・・まだ返っ
てきてないが、良いだろうと言いたいが、あまり期待しない方が良さそうだ。
しかし、「頑張る」ことで得るものは多いと思う。昔話「ウサギとカメ」でカ
メは、足が遅いなりに良く頑張り見事ウサギに勝った。
 
 しかし、無理をするよりも、自然体でありのままに生きるというのも良いの
ではないだろうか。そもそも人間とはそのような生活を出来るものならしてみ
たいだろう。セミのように、朝から暗くなるまで自分の好きな時間に、いつで
も鳴いていられる。人間もセミように、好きな時間に起き、ご飯を食べ、寝る
、とまではいかないが、あまり無理をしない、ありのままに生きるというのも
大切だ。
 
 確かに、無理をすることも、あまり無理をしないことも大切だが、「夢があ
るから行動するのではなく、行動するから夢が生まれる」という言葉があるよ
うに、結局一番大切なのは、人生をいかに楽しく過ごすかということである。
例えば子供のように、ある時は無理をするが、その他はありのままに生きると
いうような毎日だが、楽しく過ごしているということだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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