先頭ページ 前ページ 次ページ 最終ページ
カキ ウグイスの広場
美佳いうわ小6 色づいたカキは日本の秋を彩る風物詩です。カキは中国で生まれ日本で大きく発展した果物で、また、日本名のままで世界に通用する数少ない果物  

 私の祖父の家は農家なのでカキの木を何本か植えています。そのため、秋になると祖父がカキを送ってくれます。いっぱい送ってきてくれるので
かわをむいて丸かじりをよくします。前までは、まだ渋いカキを甘くなっていると思ってしまい食べたことが何度もありますが、昨年ごろから少し ずつ分かるようになってきました。その見分け方は、黄色いきれいな色をしていて、かわには黒いものがついていないのが渋いカキというような見 分け方です。中には、黄色いきれいな色をしていて、かわに黒いものがついていないカキでも甘いカキはあるけれど、渋いカキを食べた時になる口 の中の感覚をまた経験したくないのでそうやって要注意しています。その口の中の感覚とは、舌がしびれているようにビリビリしていて、片栗粉や 小麦粉を口の中につけているようです。その口直しをするために、お茶を飲んで、チョコレートやキャンディーのような甘いものを食べないととて も気持ち悪いです。そんな中、自分流の渋いカキと甘いカキの見分け方を発見できたので、良かったと思います。  

 だから、食べた物がいくらまずくても何回も食べたりしていると、小さな事だけど、発見することができる。
 

 
                                                   
ホームページ