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知恵と知識 アジサイの広場
たば星人あころ中2

 何でもよく知っていて、次から次へと、どんな問題についても、よく話をする人がいる。じっと聞いているとそれは、「情報」なのである。それ
を右から左へ流しているだけのことだ。はっきりした「知識」を持っているわけでもなくしかも、「知恵」になっていない。「知恵」があるかどう かは学歴などとはまったく関係がない。世の中には、情報には疎いが豊かな人生の「知恵」を持っている人がいる。  

 僕は、「情報」や「知識」よりも「知恵」則ち自分で考える力の方が大事だと思う。例えば、家でテレビゲームをやっていたとする。するとどの
ようにして主人公を動かすのかなどの最小限の「知識」や「情報」がいるとしてもやはり最後は自分の考える力でゲームを進めなくてはならない。 仮に「情報」を使ってそのゲームをクリアしてもその「情報」を何も考えずに使っていたのでは次同じようなものをやった時「知恵」として身に付 いていないのでまた情報に頼らなくてはならない。要するに「情報」を使うのも良いが、その「情報」を「知恵」に変えなければ意味がないと思う  

 しかし、一方で情報が大切だと思っている人たちがいる。なんといっても、「知識」や「情報」が基礎になって「知恵」が生まれるからだ。まず


「知識」を持っていないと「知恵」には結べつかない。
 

 大切なことは、「知恵」を付けたり「知識」を付けたりすることよりも、まず今身に付いている「知恵」や「知識」を使いこなすことだ。それが
出来なければ、せっかく持っている力を使わない事になる。「宝の持ち腐れ」という言葉があるが、そのようになってしまってはいけないと思う。 自分が持っているものは、出来るだけ活用する事が大切だ。自分が持っている宝を使い時を考えて活用することが大切だと思う。                                                    
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