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知恵と人間 オナガ の広場
俊輔 あやゆ 小6

 ぼくは、『豊臣秀吉』という本を読んだ。なぜなら、秀吉は、農民の子に生まれながら、天下統一をしたので、どうやったらそんな事ができるのか不思議
に思ったからである。『豊臣秀吉』を読んで印象に残ったことは、イ笠などの戦法を知恵を働かせて考える、ということだ。  

 秀吉は、織田信長の家来だった。最初のころは、家来のなかでも低いくらいだった。しかし、壊れた壁を20日間ぐらいで完成できる物を、10くみに壁を
直す係りを分けて、一番早く完成したくみにほうびを与えるといい、たったの3日間で秀吉は壁を完成させたのだ。そしてどんどん出世していった。ある本を 読んだ時、主人公であるケンジが、基地を作るのに、まきなどを使って雨宿りできるようにしたりして、餓鬼大将に認められて、案係になって、基地のメン バーの高いくらいについたという話を読んだ。(一部の話だが。)僕はけんじは、案を考える知恵がある人だと思った。それと同じように、生まれながら、 秀吉は、こういうスゴイ才能があったから、天下統一をしたのだと思う。そうでなかったら、たぶん一生家来のままで終わってしまう人だと思った。  

 次に、戦う相手に勝つために、秀吉は、ただ戦うだけでなく、兵糧攻めといって兵で城の周りを囲んで、城の中の食物を無くして降伏させるという攻め方
で勝っていった。この前テレビで見たが、A燦は、不良があらわれた時に、いつも殴ったりしていた人だった。だが、ある時見てみるとその不良に、やって は行けないことを口で言って不良を倒したのである。(こっちの方がいい気が僕はする。)まるで別人のように思えた。Aさんは、いつもとは違った遣り方 で不良を倒した。秀吉もまた、織田信長のように、たたかって勝つのではなく、じわじわと敵を攻めていくという方法で勝っている。このように、秀吉は、 すぐれた才能を生かして面白い戦い方で戦っているのは、僕には到底できないだろうと思う。僕みたいな人がいっぱいいる中で、こういう戦い方を考えるの は、スゴイと思った。  

 豊臣秀吉は、戦いの時代に生まれて、知恵を働かせてソシテ、独創的な戦法で天下統一を果たした。すごい知恵である。人間にとって、知恵というものは
、生きていく上で大切な物であると言うことが分かった。  

 
 

 
                                               
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