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正直に言うこと イチゴ の広場
ラブリー あにせ 小4 だいぶ地主の体がよわったことがわかりました。「おまえさんは感心なおひとじゃ。」と、老人はやっと口を切っていいました。だが、死ぬまえに、この一 人の欲ばりの老人が、よい心になったのは、海蔵さんにもうれしいことでありました。  

 私は、この話を読んで一番よかったな〜と思ったことは、老人が死ぬ前によい心になったことです。海蔵さんと同じ気持ちです。なぜよかったな〜と思っ
たかというと、死ぬすんぜんでも優しくなれたのだから、いいことだと思います。  

 私にも、似た話があります。あまり言いたくないのですが、2年生のときに友達に石を投げてしまったことがあって、学校の先生に怒られました。それが
放課後だったので車で待っていたお母さんに  

 「どうしたの?」
 

 と聞かれました。私は泣きながら
 

 「石投げちゃった・・・。」
 

 と言いました。でも、怒られた後に
 

 「正直に言ったのはえらかったね。」
 

 と言われました。私も、正直に言えたのはよかったと思います。
 

 もう一つもあまり言いたくありませんが、幼稚園の時に、仲良しな友達と一緒に園長先生をたたいてしまったことです。そのことをお母さんに正直に話し
ました。そうしたら、  

 「悪いことを正直に言うことは勇気がいることだよ。だけど言えたのはえらかったね。」 と言ってくれました。その時はうれしかったです。悪いことを
しても正直に言えればいいと思いました。 もしかすると、お父さんにもこういうことがあるかもしれないので、今度聞いてみようと思いました。もしお父 さんにもあったとしても、少ないと思います。(お父さんには悪いけれど。)なぜかというと、お父さんは子供の時、悪がきだったそうだからです。  

 私は、この話を読んで海蔵さんと老人が仲良くなってよかったと思いました。老人も、よい心になったのだからこのまま死なないで欲しいと思います。 
海蔵さんは井戸を掘って老人のことを忘れずに楽しく生きていくでしょう。                                     
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