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ユーモアだけでもいい イチゴ の広場
おこじょ あめお 小6

 ユーモアについて先日、イギリス人がユーモアについて書いてあるものを読んだらこうあった。
 

 「私たちイギリス人は、『ユーモアのセンス』というものには特別のプライドを持っている。たとえばイギリス人に向かってモラルがないとか、仕事がで
きないと言ってもおこりはしない。しかしイギリス人にユーモアのセンスが無いと言ったらぶんなぐられるはずだ。他国では、人の悪口を言うとき、ばか、 極悪人などと呼ぶが、イギリスでは『ユーモアのセンスが無いね』と言うのである。」自動車のハンドルにあそびがあるからこそ、自動車を安全に運転する ことができる。ユーモアは命を運転して人生をわたっていくのに欠かすことのできないものだ。  

 日本にとって、ユーモアが優れていたって、仕事にはほとんど関係ないというのがほとんどである。しかしイギリス人はユーモア中心に生活をしている。
このように生活の差が出るとどうなるか。例えば今、小泉首相が人気である。しかし若い人の中では、スタイルがいいとか、話し方がいいという、通称『フ ァン』というひともいる。少し話が変わって、国会。ここの雰囲気は少しかたくるしい。話は多少分かっても、かたくるしいから、時間があってもNHKの 中継を見ないでワイドショーなどを見る人もいる。もっと国会にも笑顔を増やした方がいい。これこそ本当の「笑う角に福きたる」だと思う。笑っていれば いいことが浮かび、それが日本を助けるとも思うし、雰囲気で、国会の議論の中継を観ていて、政治好きになる人もいると思う。  

 
 

 
                                                 
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