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矛盾 カモメ の広場
らくだ いうみ 中1

 何時から世の中が矛盾を恐れるようになったのか知らないが、どうも、矛盾にはよいものと悪いものがあって、嫌われてしまう。こうして、一度、矛盾が
不毛だと知られると、我々もと論理性へ走る。人々は、しかし、いわゆる論理なるものが塩の入らぬしるこのように間の抜けたものであることを直観で感じ る。  

 理論的考えは、必要だと思う、けどそれだけだと何か足りないと思う。それはみんながしっているからだ。つまらないということもある。
 

 
 

 
                                                   
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