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路上駐車について
エンジュの広場
ひまわりあなつ中2
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 私は、ついこないだまで、毎朝バスに乗って駅まで通っていた。そんな時私
はいつも時間との戦いだった。とにかくバスが動かない。しかも毎日毎日かか
る時間が変わるので非常に困る。友達と待ち合わせして一緒に乗ろうとしてい
る電車に乗れないのだ。ひどい時には30分以上かかり、どうしようもなく遅
刻したこともある。この渋滞の原因は何だったのか。やはり、路上駐車が原因
の一つであろう。
 
 路上駐車というのは誰もがしてしまうことである。だからこそ上記のような
ことがおきる。たった一人のわがままがたくさんの人々を困らすのである。私
のようにバスで通学、または通勤している人、車で通っている人、様々である
。朝なんて特にその1日が台無しになるくらい気分がよくないものである。と
にかく文句を行っても言い切れないほど嫌なものなのだ。
 
 しかし、考えてみればいざそういう立場におかれてみれば、しょうがないか
なと思う点もある。ある日家族で映画を見に行った時最初母は電車で行こうと
いった。でも私はめんどくさくていやだった。車で行こうと希望すると駐車場
が無いから駄目だと答えた。私はついその辺に止めればいいじゃん、といった
。やはり今思えば私は自分のことしか考えてなかったのだ。ほんとうに全く悪
気なんてなかった。だから普段止めてしまってる人も軽い気持ちでそれはそれ
なりに理由があるのかな、と思う。私の場合それはただのわがままだったが、
やむおえなく止めてしまう事だってあるだろう。そうなると今度は駐車場の問
題となる。駐車場がなかったり、駐車料金が高かったり、駐車場に入れるのに
時間がかかったり、これはやはり仕方がないと思う。だからといってみんなが
路上駐車したらとんでもない事が起きてしまう。これは非常に難しい問題なの
かなあと思う。
 
 だからはっきり言えば、皆車に乗らなければいいのだ。そうすれば何の問題
もない。でもこれは最終手段だ。車を使わないなんてそう簡単にはできない。
やはりこれを解決するためには、なにか方法があるはずだ。見つかるまで私た
ちは一人一人我慢すべき所は我慢して、少しでも早くより良い生活を送れるよ
うにしな
 
 ければならないのだ。