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兄弟仁義
イチゴの広場
GTOえま中3
 当時の日本の工業製品は、まだ性能的にも機能的にもかなりお粗末で、欧米
に対抗できるのは価格だけといわれていた時代である。自動車も例外ではなく
、これでドイツのアウトバーンをフルスピードで走ることができるのか、と現
場技術者の間で心配の声が出るほどだった。それが、今では、「メイド・イン
・ジャパン」といえば、性能の良さ、信頼性の高さの代名詞にさえなっている
。技術後進国だった日本は、欧米に追いつこうと懸命にキャッチアップを続け
た結果、わずか三十年で追いつき、追い越してしまったのである。この速さは
特筆に値する。
 
 現在の日本の工業は世界でもトップクラスにある。なぜ、こんなにも工業が
みじかい期間で発達したのかというと先進国のアメリカ(ザッユナイテッドス
テイツオブアメリカ)
 
 の真似をした。例えて言うなら、政治もそうだ、どこかの国のことを真似し
て現在に至っている。アンネの日記も真似をした物の一つだ、誰かが原本を読
んでそれを本にして出していくうちに内容が変わってしまって今となってはど
れが本当の内容なのか分からなくなってしまっている。これは、真似としか言
いようがない。
 
 今の日本の自動車は、確かに性能が良いしかし世界に出るとまだまだかなわ
ない。証拠としてめぼしいレースではフェラーリ、ポルシェ、メルセデスベン
ツ、プジョー、めぼしい所にはぜんぜんかなわない、しかし、パリダカールラ
リーで日本はいつも上位に顔を出している。悔しい外国は、日本の技術を学ぼ
うと日本にスパイを送り込んで技術を盗んでいる?
 
 たまに野球選手の真似をしている子供をたまに見る。有名な選手や特長的な
選手を真似ている。西部ライオンズに入団した松坂 大輔 投手は有名な選手
を真似したのがきっかけで野球を始めたと言う。
 
 日本人がもの真似じょうずなのは外国の人は独創性が無いというが真似こそ
が大事なのだろうと思う。
 
 人間の赤ちゃんは、お父さんとお母さんが立って歩いているのを真似して立
つことが出きる。
 
 真似は悪いことではなく、すごく大事な事ではないだろうか。
 
 いくら真似は大事と言っても真似をして訴えられた人もいるということを忘
れてはいけない。
 
 真似はいいがカンニングはいけないよ。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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