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信頼の大切さ
イチゴの広場
達樹らつ中3
 近代社会では、人は他人との関係の結び方をまずは家庭と学校という二つの
場所で学ぶ。養育・教育というのは、共同生活のルールを教えることである。
しかし、本当に重要なのはルールが成り立つための前提がなんであるのかを理
解させることだ。社会において規則が成り立つのは、相手も同じ規則に従うだ
ろうという相互の期待や信頼が成り立っているときだけで、他人へのそういう
根源的な信頼がどこかで成立していないと社会は観念だけの不安定なものにな
る。
 
 私の学校の規則は普通の学校より厳しいと思う。しかし、この規則を全て守
っている人はいない。私はほとんど守っていないが、つい最近初めてやぶった
ものもある。それは、授業中にクラスを抜け出し屋上で遊んでいたことである
。私がそのような行動をとった理由は、教室にいてもしょうがないし、大嫌い
な人がそれと同じ行動をとっても何も言われなかったからで、その先生を私は
信用出来なくなった。
 
 規則をしっかり守らせる第一の方法は、規則を破った人に対してしっかりと
処分しなくてはならない。処分をしなくては、他の人も同じ行動をとってしま
う。第二の方法は、注意することが出来ないのなら規則をすこし少なくすれば
良い。そして、残った規則を徹底的に行えば良い。
 
 学校や、会社や、家庭などはやはり信頼がなくては成り立たない。私は人間
が生きていくのに一番大切なのは信頼だと思う。だから私はこれから友達を信
頼できるようになりたい。また、友達に信頼されるようにもなりたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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