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交流と交流した
ウグイスの広場
信長あえほ小5
 日本の学生は知識やテクニックでは外国人よりもはるかに勝っている。けれ
ど日本人は、外国人の論理的思考にことごとく大敗する。げんに、ノーベル賞
の受賞者が日本に少ないのはその現われとは言えないだろうか、僕は思う日本
人の欠点は何でも知ろうとする好奇心からの行動である。外国人の場合自分の
頭でできるだけ考える、しかし日本人は考えずに楽してしようとする。いって
みればこんなことだ。
 
 ここにおなじようにいきてきた二人の人間AとBがいるとしよう。この二人
がオリンピックに出るため練習をする。Aは速く走るための方法を自分で考え
たBは先生に聞いた。果たしてオリンピック陸上で優勝したのはどちら・・・
・・・どちらでもあありませんよ。しかし二人を比べたらAが勝ったでしょう
。Bは楽をし破滅してしまった。
 
 これからの情報社会日本は世界へと出て行くとき日本よりすすんでいるアメ
リカに習うのではなく考え発明をしていく事が大事な事になっていくだろう。
 
 ところで僕のクラスには中国から引っ越してきた子がいる。その子はぼくの
はいっていた野球チームに入団した。当時は日本語を全くしゃべれず、先生も
眉間にしわ寄せである。しかし何とか言葉が通じてくるとこんどは家族とコミ
ュニケーションが取れないしかも連絡網はぼくの次、なんとか先生が代わりに
電話するようになった。けれども四年にあがりクラスも変わった。その間学校
行事の学芸会が子供フェスティバルになりその中で隣のクラスは餃子を焼きま
した。これぞ本当の国際交流だと思いました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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