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おにぎり物語
オナガの広場
松の木あなす小6
 おにぎり物語
 
 私がおにぎりを初めて作ったのは1年生の時だった。その日はちょうど運動
会の日だったから、母はおにぎりを作っていた。私は体操着を来て朝の目覚ま
しテレビをみていた。しかしさすがに飽きてきて、家の中をちょこまかちょこ
まかと動き回っていたら、「てつだってみる、」と、母が呼びかけてきたのだ
った。そして私は生まれて始めておにぎりをにぎったのだった。しかし、おに
ぎりの出来は最悪だった。それを見た兄は笑いころげて「なんじゃこりゃーは
ははっははははははははははははははははははははははははははは」と笑いつ
づけた。あまりに笑われたので、おとなしい私も頭にきて兄をふんずけてしま
った。その後のことは、言わなくともおわかりであろう。それから5年たった
いまではおにぎり作りは美味くなったかでは結論を発表しましょうじゃららら
らららららららららららららじゃん結果は×とてもこの世のものとは思えない
ほどの作品だよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんしかし
それを気にしないのが私の取り柄だよーーーーんと言いたいところですがとて
も気にしてしまっているのだ。おにぎり作りとは奥が深いと分かったのである
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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