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笑顔は健康の素
アジサイの広場
たこ星人こむ中2
話下手の人は「間」をとることに気が回らなかったりするのに対して話上手の
人は、意識して、あるいは無意識に「間」をとって話す。
 
 「間」をとらない、隙間のないものはかえって効果的ではない。逆に「間」
をとった方が効果的である。
 
 ある程度「間」をとった状態が良いことは、小学生低学年向けの本を読めば
分かる。「かいけつゾロリ」などの本は字と字の間に隙間があるが、10歳以上
向け(代表作が出てこない…)には字がぎっしりと詰め込んである。なぜ「か
いけつゾロリ」などの本には隙間があるのか…。それは「間」があった方が優
しそうに見えるからだ。ほとんどの人が小学生低学年のころ、字の詰まった本
など読もうと思わなかったはずだ。
 
 ドラゴンボールのベジータが悟空にかなわなかったわけは、悟空は戦いの途
中に少しづつ緩い表情で「間」をとっているからだ。それに対してベジータは
いつでも怖い表情だ。
 
 松坂選手が強いわけは、いつも厳しい表情でなく、怒られてもいつも笑顔だ
からだという。
 
 「間」をとることはストレスがたまるのを防ぐ(たぶん)、健康にとても良
いことなのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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