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創造的なことば オナガの広場
祐司には中1 私たちが日常、ことばを使っているときは、普通表される内容がまずあって、それを盛って運ぶ手段としてことばがある。私たちの関心はもっぱら この内容のほうにあるわけで、それを運ぶ仲介役としてのことばが入っていても、ことばはそのものにはあまり注意を払わない。普通の人が、日常 的な経験を日常的なことばで表現して満足しているのに対して、「詩人」と呼ばれるような人たちは、日常的な経験を超える経験をもつ。そして、 それを表そうとすると、もはや日常のことばの使い方では不十分なはずだ。そこで、どうしても、日常のことばの枠を超えるということが必要にな  

 僕も創造的なことばは大切だと思う。
 

 なぜかというと第一に、人間関係を円滑にするためである。たとえば電話でただ内容を伝えるだけよりも途中に余談などがあったほうが楽しい。
余談ばかりになってしまってただの長電話になってしまうこともあるが。(笑)しかし、ただ内容を伝えるだけよりは、その人とより親しくなるこ とができ、相手に与えるイメージも良くなる。  

 第二に、創造的なことばを使うことにより楽しくなるからである。ぼくの学校の授業で、A先生はただ物事を説明するだけで、B先生はそのこと
にまつわるおもしろい話をしてくれる先生である。やはり、絶対にB先生の授業のほうが楽しいし、ぼくもB先生の授業の方が集中して聞けるため 、よく覚えられる。  

 確かに、創造的なことばだけでは何も始まらないので、実用的なことばが大切だというのはわかる。しかし「雑草とは、まだ、美点が発見されて
いない植物のことである」という名言があるように、創造的なことばの大切さはあまり認識されていないが、その特徴を理解して効果的に使ってい くべきだと思う。                                                  
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