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日本の自然 オナガの広場
クリリンあかの小6

 日本の自然
 

 日本は東アジアの季節風地帯に属し、気候が湿潤であるために豊かな森林と川に恵まれている。そのため住民の生活は森と川によって営まれてい
る。日本は扇状地だった所が多くそこは山地の渓流が平野に注ぎ込む地点でなだらかな地形である。この地形が日本の自然の中でもっともやさしい 部分となっている。このような森林を日本人は里山と呼んできた。この里山には必ず保存林に当たる鎮守の森があった。  

 昔は家の周りなどにもたくさんの自然があった。しかし、今はみわたす限りマンションとビルだ。このことから今日本の美しい自然の破壊が進ん
でいるのだと感じた。去年学校で森林教室に参加した時係りの人がわたしたちは切った分だけの苗を育てなければならないとおっしゃっていた。実 際森林について社会科で勉強してみると数値によって自然の破壊が感じられた。木が二酸化炭素を吸って酸素を吐き出してくれる。洪水を防いでも くれる。人々に安らぎを与えてもくれる。そのほかたくさんのいいことがある。木があって困ることはない。それなのになぜ人間は木を切って自然 を破壊しようとするのだろうか?もしも全ての日本の木がなくなったら,どうするのだろうか。大気は二酸化炭素でいっぱいになり,たいしたことの ない雨でも,洪水になってしまうだろう。全ての木がなくなってから、木の大切さを知ったのではもう遅いのだ。まだ食い止められる今のうちに木 の大切さを知って,木を大切にしなければならなのだ。  

 わたしは日本が昔のように森林たくさんのきれいな国になってほしいと思います。なぜかというと日本は昔から森と川といっしょに発達してきた
からです。自然破壊を止めようといおう働きが世界各国で出ている中で日本も自然破壊を止める活動をもっと積極的に参加すればいいと思いました  

 
                                                 
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