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海のむこうからやってきたお米クン イチゴの広場
ラブリーあにせ小4

 海のむこうからやってきたお米クン
 

 
 

 1年畑をつかったら、あとの二年は牧草地にしたり、肥料になる作物を植えたりして、土地を休ませます。水田にひかれる水には、川が山から運ん
できた森林のゆたかな土の養分がふくまれていて、たえず土をおぎなってくれたからでした。いねは、海の向こうから、やってきたのでした。  

 私がこの話を読んで、1番驚いたことは、昔はご飯を食べるだけで十分満足できたことです。今は、どこの家庭でもおかずは必ずあると思いますが
、ほんのわずかな漬物だけでそんなに満足できるなんて、とても考えられないことです。  

 実は、私はご飯があまり好きではありません。美味しいと思う時もありますが、味があまり無いような気がするのです。韓国のりや、ふりかけな
どがあれば美味しく食べられます。  

 私は、稲は日本でできたのかと思っていました。お米は日本人の主食だからです。でも、この長文を読んで、稲は海のむこうからやってきたこと
を知り、とっても驚きました。しかも、中国の河姆渡遺跡から7千年も昔に稲が発見されたというのだから、日本だなんて大間違いでした。でも、こ のおかげで間違いだったことが分かったので、今度からは間違えないようにしたいと思います。  

 私たちの食べているジャポニカという種類のお米は、ねばねばしているとあります。私は、日ごろ食べている時のことを思い出しました。ご飯粒
を1粒ずつとると、お茶碗がべとべとする。お茶碗を洗う時さわってみるとぬるぬるしている。 ジャポニカは、書いてあるとおり、ねばねばしてい ることが分かります。何気なくやっていることからこんなことが分かるなんて、まるでこっそり実験をしているように思いました。  

 私は、この話を読んでお米の美味しさが少し分かったような気がします。だけど、まだ好きになったわけではありません。でも、これからもずっ
と、お米は日本の主食であってのしいです。  

 
 

 
 

   
                                     
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