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自然を大切に!! ウグイスの広場
ウルフすふ小6

 東アジアの季節風地帯に属し、気候が湿潤であるために豊かな森林と川に恵まれたこの国では、住民の生活は、この森と川の恩恵のもとに営まれ
てきたのであった。  

 背後に山を背負い前には平野をのぞむこの扇状地は、水はけのよい土に恵まれ、またその末端のあちこちからは、一度伏流した谷川の水の一部が
再び穏やかな小川となって流れ出している。  

 刈り取りは、弥生時代以来の農耕文化のもっとも基本的な収穫の方式である。集落一帯の環境保全の急所ともいえる場所に鎮守の森が配置されて
いたことが今では知られている。  

 この長文を読んで、人間は昔、自然を上手く利用して来た。だから、人間と自然は仲がよかった。
 

 だけど今は、そうでもない。昔は、建物より自然の方が多かったけど、今は、その逆で、自然より建物の方が、多いい。神社には、大きな木がう
っそうと茂っている。昔の人は、神社に地域の自然を守る役割を持たせていたでしょう。中央公園というところは、たくさん自然がある。僕は、そ こで、タケノコを採ったことがある。中央公園の中をぼうけんするとすごくおもしろい。時々迷子になる。  

 
                                               
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