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アジサイの広場
ほり内ぬり中2  

 中学校の国語で古典を習った。確か、浦島太郎と竹取物語だと思う。歴史的仮名使いや、独特な文の形で、ずいぶんと難しかった記憶がある。と
ころで古典とは何なのだろうか。実は古典とは決して「古いもの」という意味ではないのであり、そして永遠に新しいものを古典というのではない のだろうか。確かに古典は古いものである。しかし、現代人の人達はまだ読んでいる。つまり、古典は時代がどんどん便利に進んでいく中でもなに も影響がなく、おもしろいし、不思議な事に新鮮な気持ちになる。だから、古典は大事であると筆者は言っている。  

 
 

 確かに、今流行しているものを見たり、読んだり、楽しんだりするのは大事である。テレビゲームは、その時その時に、企画を練り、ちゃんとプ
ログラミングをして、バグがないか検査をして、CMを作ったうえで、発売するのである。それを買って、プレイしてみて楽しんだり、感動したり、 いろいろな経験を学ぶのである。このようなことは、大切であると思う。  

 
 

 しかし、古典も大事である。今、ハリーポッターシリーズが人気である。その人気ぶりは、聖書、毛沢東語録に次ぐほどのベストセラーなのであ
る。ハリーポッターは今までの民話、古典、言い伝えを元に、しかも魔法使いという、ファンタジー小説にごくごくありきたりな設定である。つま り、ハリーポッターは最近のただの流行本ではなく、いろいろな古い話を一つにまとめた事により世界のベストセラーになったのだ。つまり、古い 本というのは、一つにまとめると、世界のベストセラーにしてしまうほどのエネルギーと気迫があるのだ。  

 
 

 確かに、流行しているものも、古典のような古いものもいいが、一番大事なのは、それらを作った人々の思いや、記憶、感情などを考えながら、
がんばる事ではないのか。     

 
 

 
                                       
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