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カキ オナガの広場
シュシュあさつ小6

 色づいたカキは日本の秋を彩る風物詩だ。カキは中国で生まれ日本で大きく発展した果物で、日本名で通用する果物だ。大正期までカキは日本の
果物の王座に君臨していたが、今は伸び悩みしている。逆に、外国からは注目されている。かきには、渋がきと甘柿があるが、渋は無用なじきに柿 が動物に食べられるのを防ぐ意味もある。熟しがきのじきがカキを食べたい動物と種を運んでほしいカキの気持ちが一致するときなのだろう。  

 ご飯は日本に昔からあるとても代表的で、世界でとても栄養がある食べ物とされている。だが、特に朝ご飯などはアメリカなどから来た、「コー
ンフレーク」や「パン」などの方が人気があるし、高く評価されているような気がする。学校で先生から、  

 「きょうの朝ご飯でパンを食べた人?」
 

 ときかれたときにほとんどの人が手を挙げていた。私もパン派である。だがご飯に納豆アジのひらきという日本的な食べ物のほうが、栄養がある
。コーンフレークを食べたという人も少しいた。ずっと前に私がコーンフレークをたべたときに、箱を見ると、「ご飯やトーストよりも、このコーン フレークのほうが栄養バランスがいいのです。」とていねいに図入りで書いてあったがそれは嘘らしい。  

 くだものだけでなく、花の花粉を虫に運んでもらうためにいい匂いだったりきれいな色だったりすることも、うまく考えられていると思う。
 

 人間は外国から来たものや新しいものばかり使ったりしているが、古いものも大切にするべきだと思う。
 

 
                                             
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