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ちゃんと謝らなきゃ アジサイの広場
加恵られ小5

 人間という人間が、生きていくあいだdにいくどとなくぶつかる問題であると思う。まともに「申しわけありません。」と言うかわりに、「おわ
びにきました。」というような言い方になりやすい。自分のここがまちがっていたとか、この点がたりなかったのだとか、自分からはきりみとめて それを否定することであり、そうすることで、わたしたちは明るくなり、つよくなる。  

 私も謝ったり、ゆるしてもらったりする時に少しまよってしまうことがある。自分が明らかに悪いと思った以外で、けんかなどで謝る時だ。この
前友達とささいなことでけんかをした。私は謝ろうかまよった。だけどやっぱりむこうが悪い。だけど私が悪いところがあった。と考えていくうち にやっぱり私が悪いと思い、私から謝ったらあいても  

 「私こそごめんね。」
 

 と言ってくれた。そんな時はいいけれどなかなかゆるしてくれない時もある。せっかく私が勇気を出して謝ったのに……。
 

 他にも先生に
 

 「音楽の教科書を忘れたのでかしてください。」
 

 と言うのも、かなり勇気がいる。先生の方の返事はただの
 

 「はいどうぞ。」
 

 なのにな……。言い終わったあと緊張感がとれる時はくまがかたをおろしたような感じになる。
 

 私はこの話を読んで「ごめんね。」「おねがいします。」「ください。」「かしてください。」など言いにくい言葉はたくさんあるけれどごまか
さないでちゃんと言わなければならないことが分かった。  

 
                                     
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