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文化的カプセル
オナガの広場
シュシュあさつ小6
世界じゅうどこへいっても日本人の旅行者たちは身の回りに「日本」を持って動きまわる。そしてその旅行者たちを取り囲む小さな日本を「文化的
カプセル」となずける。そして日本人はそのカプセルの中に入ってはじめて安心する。このカプセルはそれぞれの国にもあり、アメリカ人はアメリ
カのカプセルに入って安心するのだ。しかし、その皮膜のきょうどは、にほんじんはかないつよいほうだ。
 


 私は去年の春休みにYMCAのスキーキャンプへいった。そのとき、学校の友達3人といったのだが、はじめはなんとなく遠慮のようなものがあ
って、その友達といた。ほかの人たちも知り合いらしい人どうしかたまっていた。すこしじかんがたったら、うちとけたが。もしも、それがアメリ
カ人だったらそうなるだろうか。そういう場面を見たことがないのでよくわからいが、私のよそうだと、知らない人でも、はなしかけたり、あいさ
つをしたりして、すぐにうちとけてしまうと思う。このことも、日本人の文化的カプセルの皮膜の強度をあらわしていると思う。
 


 でも、もしも日本人にそのようなカプセルがなかったらどうなるだろうか。あまりにもなさすぎると、少し無礼だと思う。だから、時と場合をか
んがえて、ほかの人と付き合っていけたらいいと思う。
 


 日本人は、文化的カプセルをたくさん持っているということがわかった。けれど、これからはそういう習慣をなるべくなくし、国際交流を積極的
に行えるようになったほうがいいと思う。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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