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講評 題名: 言葉の変化 名前: はるる さん( くあ 中2 ウグイス の広場
内容 字数 540 構成 題材   表現:   主題: 表記:

 まとめにくい長文だったと思うけど、全体的にうまくまとめた。 しかし、「アンビリ」なんて今ごろ言う若者ってい
るかなあ。言う? アンビリでしょ。(笑) 第二段落のスタートで「私は悪いとは思わない」と書くと、その後に続く予 定の総合化と結びつきにくくなる。ここは「確かに悪くないと考えることもできる。なぜなら」とおさえぎみに書いてい くのがコツ。 第三段落の「言葉の流行によって略された言葉は、どこか汚らしい感じかする」というところは、具体例 があるといいかな。「感じがする」や「好き」や「嫌い」という言葉は、意見というよりも感覚的なものだから、読み手 に同意させるためには、実際の例があった方がいいという意味で。「チョー○○」なんてよく言うよね。「チョーマジム カ」なんて言うと何が何やらわからん。でも、かなりあほっぽく見える。(笑) 「だから、今注意すべき言葉はら抜き言 葉ではなく、そうやって流行によってねじ曲げられた言葉だと感じた」というところはよく考えた。しかし、ここは総合 化というかたちで考えると更によかったけど。今度また電話で説明するね。"☆" 森川林 先生( なね
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