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必要なこと イチゴ の広場
穂香 すよ 小5

 国際人とは一体どんな人間のことなのか、わかっているようでわかりにくい。アメリカの大学初年生と日本の学生と比べてみると、アメリカ学生の方が知
識量でははるかにおとっている。しかあし、我々ご国際人として生きようとする限り、論理的言葉から逃れられないことは明らかに思われる。  

 私がこの話を読んで1番驚いたところはアメリカの学生は日本の学生より知識量が少ないというところだ。
 

 何となく理由もないがアメリカ学生の方が知識量があるような感じがしていた。
 

 たしかに、私たちの習う勉強は覚えるものが多い気がする。算数だと公式や、問題の解き方も覚える。だが、違う意味でアメリカの方も日本に劣らない知
識量を持っているといえる。アメリカの勉強は、生活においての物が多いみたいだ。  

 私にも、アメリカの勉強のように生活の勉強をしたことがある。それは、布団しきや小物の片づけなどである。どこにどうおけば綺麗にそのばにうまるか
。考えて考えた。結論が出たときには、まるで、算数の図形問題を解いた見たいだった。  

 私は、勉強のしかたとしてアメリカの方をとる。理由は、生活ということだ。日本のやり方もいいと思う。例えば、文通り図書館にでかけてみると、日本
では借り方を聞く。アメリカでは、自分で考える。自分で考えると世界のし組を知るような感じがする。  

 私がこの話を読んで分かったことは、アメリカでは世界のことを知る勉強で、特に生活に関することだと分かった。日本では、少し範囲が狭いが計算とし
て考える。国によって勉強のしかたがある。それは、もしかすると国によって必要だと思うことが違うからかもしれない。                                              
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