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ユーモア ウグイス の広場
美佳 いうわ 小6 イギリスでは、ユーモア感覚が高く評価されているけれど、日本では、あまり高く評価されていません。悪口を言うときに、イギリスでは、「ユーモアのセ ンスが無い。」と言うそうです。イギリスでは、ユーモアを交えた話をしただけで、「静かにしなさい。」、「だまりなさい。」と、怒る先生がいるくらい です。4年生のときに、  

 「あっ、こういうこともあったような気がする。」
 

 と、話している内容にあった話を持ち出す男の子がいました。けれども、担任の先生は、関係のある話なのに、
 

 「それと・・・。」
 

 などと口を挟み、その話を終わらせてしまいます。よけいな話でもないのに、そんな終わらせかたは、少しひどいと思います。それに、勉強勉強というユ
ーモアの一かけらもない授業より、ユーモアの交えた楽しい授業の方が、先生も生徒苦痛と思える感覚が少しは和らげると思います。そのうえ、その時の授 業で習ったことも、印象に残り覚えやすいと思います。だから私は、ユーモア感覚の評価の高いイギリスの授業のほうが日本の授業より楽しそうに見えます 。日本の先生にも、ユーモアな先生がいっぱいいるけれど、イギリスは、日本よりユーモアが高く評価されているので、私はそう思います。  

 だから、ユーモアとは、笑う門には福来たるということわざのように、面白くてわらい、印象が残り、覚えやすいものだ。
 

 
                                             
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