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清書:目 アジサイ の広場
ほり内 ぬり 中2

 確かに、目が自由な人は、無駄なことを考えずに、能率の良い人生を過ごせる。よくドラマでとにかく金持ちになる為に、高利貸しを始めてどんどん金持
ちになるというのが良くある。ある日AさんがBさんの所に訪ねてくる。金を借りにいこうとしているのだ。Bさんは、豪邸で、金の貸し借りもやっている 。そしてAさんが、利子三倍ということで、引き受けたのである。Bさんは、本当はお金持ちになることしか頭に無い。このような手口で、Bさんは金持ち になったのだ。  

 しかし、目が不自由な人は、優しい豊かな人生が送れる。昔、平家物語は、盲目の琵琶法師が弾いていた。僕は、盲目の琵琶法師は平家の全盛期を高らか
に謳い上げたり、また興亡期の時に低めに歌ったりできるのは、自然の厳しさや美しさを、心の目で優しく見守っているからだと思う。人間の厳しさや喜び が分かるのではないのか。  

 確かに、目が不自由な人も自由な人も良いが、大事な事とは、二つのメリットとデメリットを良く知り、メリットはどんどん使っていくことではないのだ
ろうか  

 
                                                   
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