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清書:みんなちがうのは人間だけではない アジサイ の広場
加恵 られ 小5

 私はこの話を読んでわずかしか知らないのに決めつけてしまっているようなことがたくさんあるのだと思った。
 

 三年生のクラスがえがあり私のクラスの先生は女の先生になった。その先生は
 

 「よくおこる。おこるとすごくこわい。」
 

 というように悪いうわさが流れた。だけど次の日に話して会ってみるとすごくやさしくてうわさとはまったく反対だった。だれがこんなに悪いうわさを流
したのだろう(笑)  

 お母さんから聞いた話で昔はわさびやからしがからいと思ってきらいだったけれどある日食べてみたらおいしくてそれからはからいわさびやからしがない
とおさしみやなっとうはものたりないと言っている。私も小さい頃、そうめんにわさびをいれるとおさしみにわさびを入れるように「からいのだ」と思って いてついさいきんのある日いれてみたら別になんとも思わなかったのでいれられるようになった。(今でもおすしやおさしみにわさびをつけるのはすごくか らいから無理だけど)  

 私はこの話を読んで花の世界もその他の世界も、みんな人間の世界のように少しずつちがうことが分かった。これからは「これはこういう形をしているの
があたりまえだ」などと思わないで「一つ一つちがうのだ」と思いたい。  

 
                                             
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