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外国と日本、他人と自分 オナガ の広場
祐司 には 中1

 最近日本ではたくさんの外国の言葉が取り入れられ、使われるようになった。たとえば日本には「いちご」という言葉があるのによく「ストロベリー」と
言ったり「水」という日本語があるのに「ウォーター」と言ったりする。これは、日本人が外国の言葉に憧れているからだと思う。そのほか外では外国の服 を着たり、外国の車に乗ったり、外国の食事を食べたりするが、家に帰ると生活のすべてが日本式になる。  

 これは、日本に漢字という独特の言葉があるからであると思う。それはなぜか、たとえば今のラジオ番組などでよく「良い週末をお過ごしください」など
といったりする。これは今あたりまえのようになっているが、昔は言わなかったらしい。しかし外国から取り入れ日本語に直し、使い始めたらしい。他にも

「ベースボール」は「野球」
 

 「カー」は「車」「ペンシル」は「鉛筆」「プレイン」は「飛行機」というように外国の言葉を日本語に直して使っている。
 

 ぼくは外国の言葉を日本語に直して使うのは、とても良いと思う。
 

 なぜかというと、第一に、日本語に直して言葉を取り入れれば日本の文化を守ることができるし、外国の文化も吸収することができるからだ。
 

 第二に、外国の言葉を覚える量が少なくてすむので楽になるからだ。
 

 他人を真似するというのもこれと同じことだと思う。他人の良いところを自分なりに吸収することが大切だと思う。
 

 なぜかというと第一に、他人のことを何も取り入れないと幅の狭い人間になってしまうからである。例えば、そのような人がクラスの話し合いなどをした
ら良い方向に話し合いが進まず、問題が解決しなくなり、他人も自分も向上しないと思う。  

 第二にただ受け入れるだけでは自分の良さがなくなってしまうからである。例えば、他人のすべてを受け入れてしまったら、本当の自分の意見を言えなく
なってしまい、自分のやりたいことができなくなってしまう。当然、自分自身とてもつまらなくなってしまうと思う。  

 他人を全く受け付けないのでもなく、他人を全て受け入れるのでもなく、自分の良いところと他人の良いところとをうまく合わせることが大切だ。
 

 僕もこれから他人の良いところを自分なりにどんどん吸収していきたいと思う。 
                                     
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