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学生さんにとっては抵抗無い? アジサイ の広場
金剛くん あゆわ 中3

 現代社会では有用でない自然資源を抽出して精練し、有用な物に変えている。しかし今日ではその自然資源の限界が見えてきて、さらにその大量生産が自
然破壊を招いている。そして今ではたくさん作ってたくさん捨てると言う形から、物はできるだけ借りるということがこれらの問題に本質的に影響を与えて いる重要な視点となっている。  

 これからは購入することで自分の物にすることにこだわらずレンタルによって最小限の消費に抑えるべきであると思う。確かに他人が一度使った物を使う
と言うのは少し抵抗があるかもしれないが、地球の人はみんな友達だ!(すみません適当です。なんて言えばよく分からなかったので(笑))という気持ち でいけばそんなに嫌でなくなるだろうし(?)何しろみんなのすむ地球を守ろうと思えば少々嫌でもやっていけるだろう。こんな心構えでいけばレンタルに 対する抵抗が減っていくと思う。  

 また社会的にも「みんなもレンタルをしよう!」という雰囲気になっていけばよりレンタルが増えるだろう。レンタルが良いというその一番の理由で身近
なのは安さであると思う。またお金持ちで安さに魅力を感じずそれでレンタルが嫌だと言う人も今度は地球に優しいということを考えてみたらどうであろう か。お金があまっているのならそのレンタルによって浮いたお金を寄付でもすれば良いのである。  

 確かに物を買うということは大切であり、それによって経済が成り立っているのかもしれない。お金が回ると国が活発になる。こんなことを何かで聞いた
ことがある。しかしやはりレンタルの安さは魅力があるし何より地球に優しい。……回すべきものは経済のためのお金か、それと地球かということを考える ことも大切ではないかと思う。  

 
                                                 
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