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清書:子供 ウグイス の広場
スライム あめひ 中2

 私はついこの間、あるレストランで赤ん坊がしゃべっているのを聞いた。その子は、よっぽどおなかがすいたのか「まんままだー?」といいながらないて
しまった。今考えてみると、日常の中には赤ちゃん言葉がたくさんある。そこで、今週の長文はフランスと日本の言葉や赤ちゃんに対する接し方が書いてあ る。そこで、私もそのことについて考えてみよう。  

 まず、日本について考えてみよう。日本語には、たくさんの赤ちゃん言葉がある。この赤ちゃん言葉は、日常の中にもよく使われる。例えば、子供がお母
さんお父さんと言うのはあたりまえだが、親同士でもお母さんお父さんと呼び合っている。ご飯も小さいときはまんまといているが、大きくなるにつれてご 飯と言うように、子供に合わせた形になっている。これは、接し方についてもそうだ。日常のほとんどが、子ともを中心になっている。日本は、子供に対し てやさしくなっているのはいいが、将来大人になれない大人になってしまう恐れがある。  

 一方で、フランスはどうだろうか。フランスには、赤ちゃん言葉と言うものがほとんどない。接し方についても、ほとんど大人と同じような扱いになって
いる。例えば、日本では子供をつれてレストランに入ってもうるさくしないかぎりはあまり顰蹙を買うことはないが、フランスでは一緒に入るだけで顰蹙を 買うらしい。フランスは、子供に対しては厳しいがその分社会のマナーなどがしっかり備わるだろう。  

 日本もフランスも全く違う。しかし、やさしいということや厳しいという長所は、短所にもなりうるのだ。これらのことは、これからの中で課題となるだ
ろう。私が子供を育てるとしたら、どちらのいい点ももらい時にはやさしく時には厳しく、つまりけじめをしっかりとつけていきたい。しかし、本当はこん なにもうまくは行かないのである。  

 
 

 
                                               
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