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痛かった思いで アジサイ の広場
加恵 られ 小5

「ドスドスドス」
 

 階段の上からおとされた。二階から一階へ私をだっこしてつれていこうとして重くておとされてしまったのだ。そしておでこをきってしまった。血がだら
だら出て・・・・・・。その家は私より一つ年上の子とお兄ちゃんとお姉ちゃんとお父さんとお母さんで住んでいる。私は一つ年上の友達におとされたのだ。私は お母さんといっしょに友達の家にとまりにいっていたのだ。私が3歳くらいの時だろう。(友達は四歳くらい。)  

 すぐに病院にいくとお医者さんに
 

 「ぬいましょう。」
 

 と言われ、見えないように毛布をかけられた。ぬった時の痛さは今でも覚えている。ぬわれている間はあばれて大泣きをしていた。おかげで頭に包帯をま
くことになってしまって次の日帰ってお父さんにおどろかれた。  

 しばらくして近くのお医者さんに糸をとってもらった。でもまだおでこにはぬったあとがのこっている。それから私はその友達と会うとおでこを必ずけが
している。この前は鉄棒におでこをぶつけて(笑)  

 私はけがをするということは(こういうことをしていけないよ。)と教えてくれていることなのかなと思った。これからはけがをしたらこういうことをす
ると危険なのか、あぶないのかと思うことにしよと思う。  

 
                                           
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