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自然と共同 イチゴ の広場
A.L あそき 中1

 方法論だけに厳格になると、音楽は紙の上だけの構築物になり空気の通わないものになる。風や水が、豊かで複雑な変化の様態を示すかのように、音は私
たちの感性の受容度に応じて、豊かにも貧しくもなる。自然から学ぶことは余りにも多い。  

 僕は、自然から学ぶことは確かに余りにも多いと思う。なぜなら、物理学、生物学、天文学などの色々な分野は自然を研究しているからだ。さらには、て
この原理や慣性の法則なども利用している。石油や石炭、鉄鉱石なども人間は使っている。さらに人間は、自然からいろんなものを学び取ろうとしている。 しかし、これを利用しすぎると自然破壊となってしまう。だから、自然と共同することが必要となる。  

 自然と共同していろんな芸術作品が生まれてきたようだが、ムンクの「叫び」は想像上のことを描いたので自然というのは余り感じない。全部が全部、自
然と共同しているとは限らないと思う。                                                      
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