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本を読むこと ウグイス の広場
美佳 いうわ 小6 読書は、自分流の読み方をするところに楽しみがあります。それは、字が読めなくても、絵を見て想像することができるし、字を読むことができても、頭の 中で想像することができます。いくらつまらない文章だったとしても、ここは、こうだともっと面白くなるのなぁと考えたり想像することができます。  

 私は、小さい頃は、あまり本を読まなかったし、読むとしても、母に読んでもらっていたので字を読みたいのに読めないなんていう経験はありませんが、
小さい頃に夢中になって読んでいたのに、今となると、こんな絵本のどこが面白かったのかなぁと思うことがあります。けれども、小さい頃その絵本を読ん でもらうと笑っていたそうです。その絵本は、ほとんど字も書いていないし、猫とネズミと、遊具の絵しか書いていない絵本なのにどこが面白かったのかな ぁと思います。けれどもその反対で、内容や絵はほとんど覚えていないのに、今でもあの本をもう一度読んでみたいと思う本があります。その本の第一印象 はというと、不思議な妖怪たちが登場している本という感じで、あれは夢で出てきた本なのかなぁと思うことがよくあります。それなのに、その本はどこの 部屋で、どういう体勢で読んでいたかというのは一応覚えています。他にも、そういうような本が、もう一冊あります。  

 だから、本とは、人間にとって、思い出に残るアルバムのようなものだ。
 

 
                                                   
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