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日本の自然を創るには アジサイ の広場
おこじょ あめお 小6

 春になると里山のウグイスは町までおりて来る。最近では都会のウグイスが少なくなってきたような気がする。緑が少なくなってきたことが原因だろう。
それに、緑があっても、かなりとびとびになってしまったことも関係する。ウグイスはしげみを好む野鳥だからだ。これでは都会にやってくることはできな い。野生動物たちにとっていちばんいいのは緑の回廊です。緑の回廊を都市につなげていくことも、考えられていい。生け垣などをもっとふやすこともでき る。また、街路樹の下に野生動物たちが姿をかくせるしげみをつくる。そして緑の島になっている都市の公園の植え込みと最終的につなげる。  

 町を緑でつなげるのはとても良いことだと思う。今の日本には緑が足りない。例えば今の日本は外の環境が悪く、外に出られないというひとがいる。その
ような人のためにも今の日本には緑が必要だと思う。その為に緑を増やす。  

 そうすると自然にいろいろな動物がその緑に住む。このような自然との共存はとても現実的だと思う。でもその為にやらなくては行けないこともある。ま
ず、「車」だ。車の排気ガスは緑を汚す。その為に排気ガスを出す車をなくすことが1つ。そしてもう1つ。それは再生紙を作る技術を上げることだと思う 。紙を作るには、木を切る。すると木に住んでいた動物は住みかを失う。しかし日本の人工は増えもっと紙が必要になる。その為には再生紙を作ることだと 思う。  

 
                                                   
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