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自分への課題 アジサイ の広場
ひまわり あなつ 高2 今の時代、コンビニの前やゲームセンターでたむろする若者を見るのは全く珍しくない。学校行っても聞きたくもない授業を聞いているだけ、家にいたって 暇だし何もやる事が無いからそうして友達と過して楽しんでいるのだろう。やる事がなくてふらふらしている若者が増えているのは何故なのだろうか。まず 彼らは一応学生として勉学という課題を与えられている。だがそれはなにも興味をそそるものがなくてやりたくないのだ。そのつまらない勉強もやはり生き ていく上で必要なことだからやるべきなのである。しかしそのつまらない勉強だって、自分の気持ち一つで全く変わったものとなるのだ。例えば、自分の学 校に転入してきた外人の子がいきなり喋り出した。この子はなんていっているのだろう。そう疑問が生まれたらもうつまらないなんて思わないだろう。それ  

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私もひとつの疑問をもって変わった事があった。数学の問題をある公式どうりに解いていた。しかし忘れてしまい解けなかった。そしてふとおもった。この  

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しかしきっと今は昔に比べて人が疑問に思う事は少なくなっているのではないだろうか。日常生活の中でふと人間が思う事、例えば、太陽はなぜ東から西に 沈んで行くのだろう、などの単純な疑問は考えなくてももうすでに答えが出ている。それにテレビを1日みてれば今はいろんなことがわかる。何もしなくて も自然と目や耳にはいってくるのだ。そんな生活が日常となっていて全てが便利となっている今、何故これはこうなのだろうかという疑問がなくても何不自  

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前にあげた、何もする事のない若者がふえているというのは正しくこのためなのだと思う。確かに疑問に思う機会は少ないといってしまえばそれまでだ。だ がさがせば疑問はそのへんにたくさん転がっているのだ。発達している今だからこそわからない事もある。もう少し多くの人がもっともっと世間を見渡して  

 
                                                 
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