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べつにすてきなものじゃないし イチゴ の広場
加恵 られ 小5  

 だれしもの人生のどんな一部を切りとっても日々の光景のどこかしらに、いつでもきまってくずかごが、きっと一つは置かれているはずなのに日々に欠か
せぬ家具として重んじられているとはいえない。何かを手に入れることがくらしの物差しをつくれので、手にいれたものをどれだけいれられるか、その容積 のおおきさがゆたかの目安なのだ、と。あらためて身のまわりを見わたしてみて、何をすてるか、すてられるか、すてなければならないかに思いいたったて 、あまりもの不必要なものにとりかこまれた日常の景色に、ほとんど呆然としてしまう。  

 私の机の中にも、もうこわれたクマのキーホルダーがはいっている。(笑)そのクマのキーホルダーは幼稚園のときにおじいちゃんとおばあちゃんと旅行
にいって買ってもらったものだ。本当はおしりのところを押すと赤い光がつくのにおとしていまったのでつかなくなったのだ。かなり大切にしてあるからた まに出してきて遊ぶのでなかなか、すてられないのだ。  

 私の家の近所に10円をはらわないと袋をもらえないお店がある。そのお店にいくときはお母さんも私も必ず袋をもっていく。そんなお店がたくさんあれ
ばごみがへると思う。だからそんなお店がたくさんあるといいと思う。  

 私はこの話を読んでスーパーなどに買い物へいくときも袋をもっていき、テープなどですませてもらうとごみがへってくずかごにごみが少しでもはいらな
いようになると分かった。これからはなるべくごみをへらしたいと思う。  

 
                                               
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