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やったらいけないポイ捨て イチゴ の広場
雅貴 あめす 小6 里山を歩いているとたくさんの人に出会う。それぞれの人の目的を気持ちよく達成させてくれるのが、里山の景観である。しかし、村のあちこちに立てられ た看板が目ざわりだ。里山をきれいに維持している村の人々にとって、訪れる人のマナーの悪さは目にあまるのだ。マナーが悪いと野生生物も困るのだ。野 生生物たちにとって一番良いのは、緑のコリドー(回廊)だ。都会にもそれがつなげられるように、都市の自然をもっと管理しなければいけない。  

 僕は、里山などは行ったことはないけれども、ごみは持ち帰るようにしている。遠足に行ったときは、もしごみを捨てたら必ず先生に注意されるだろう。
また家からどこか出かけたときは、親に注意されることは間違いない。だからごみなど捨てる気にもならない。ごみを捨てる人の気が知れない。また、この ようなことをする人なんか、人間としてはずかしいと思う。ごみ箱がすぐそこにあるのに、ごみ箱に捨てずにポイ捨てする人だ。僕達は、学校の運動場に、 ごみを捨てる人がいるので「どうしようか」と話し合った。その結果ごみ箱を作ることになり、一生懸命作ったが結局運動場には、置いてもらえなかった。  

 たまにテレビなどで、釣りに使う糸が鳥の足に引っかかってしまって飛べなくなったというニュースを聞く。そのようにマナーの悪い人もいる。だから里
山の村の人の身になれないこともない。つまり簡単にいうと両方とも自然破壊をしている。あるグループが歌っている歌のせりふの部分にはまちがったこと が書いてあった。「釣りの好きな人には悪い人はいない」この部分を聞いたときは「あー、すごくまちがった言葉だなー」と思った。  

 僕達は、ごみを必ず家へ持ち帰ることが大切だ。たとえその場所にごみ箱があっても持ち帰るべきだ。僕達一人一人が、立つ鳥あとを濁さずの用にして置
けばよいのだ。  

 
 

 
 

 
                                             
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