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「ふだん私たちは、コインを」を読んで イチゴ の広場
A.L あそき 中1

 ある位置にあぐらをかいたまま、腕を組んで眺めているだけでは、ものの真相はよく見えない。レトリックは、私たちの認識と言語表現の避けがたい一面
性を自覚し、それゆえに、もっと別の視点に立てばもっと別の展望がありうるのではないか・・・・・・と探求する努力のことでもある。新しい視野を獲得するた めにも、また、相互理解のためにも、こんにちほどレトリック感覚の必要とされるときは、かつてなかったように思う。物事は、いろいろな面から見ること が大切だ。  

 僕は、小さい頃読書が嫌いだった。おもしろそうな本に出会わなかったからだ。しかし、今は違う。おもしろい本があるので、読書をしている。本屋や図
書館で探す。  

 物の見方を変えることによって、物に対する感じ方が変わると思う。
                                                     
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