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清書:緊張することが大切なわけ オナガ の広場
ムーミン あやめ 中1

「はーやっと終わった。」
 

 今日と昨日は6年の卒業試験だった。卒業試験と言うのはいつものテストと違って一日に4教科もテストがある。それを二日間もやるのだからまったく…。
それに、第一集会室という広くて声のとってもはもるところなのだ。後凄く寒いのだ。学校に入ってきた時(一年のとき)から恐い恐ろしいと思っていた部屋 でやるのだからとっても緊張してしまった。もう、いいことがキョウはないだろうと思ったが…・。  

 昨日は図工、国語、理科、体育、今日は家庭科、算数、音楽、社会をずっと勉強してきたのだから今はとってもいい気持ちだ。緊張と言うのはいろいろな
所で自分は気がつかないでやっているのではないかとわたしは思う  

 緊張すると緊張した後かなりつかれる。思わずはーっとため息を吐いてしまう。でもきんちょうがないとスリルがない、スリルがないとつまらないたまに
はもう死んでしまうと思うほど緊張してしまってもいいと思う。その後は生きていてよかったと思えるようないい気持ちになる。(まだ私は体験が無い)自分 が強くなったような気分にもきっとなるだろう。  

 人間というのは、緊張していくことによって大人になっていくと強くなっていけるのだと思う。緊張することを子供のうち嫌がっていたら、大人になって
から何かチョットしたことでもすぐに緊張してしまうだろう。そうなると大人になってから直すのは大変だ。子供のうちにしっかり緊張しておくことが子供 には大切だと思う。  

 
 

 
 

 
                                           
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