先頭ページ 前ページ 次ページ 最終ページ
清書:清書 アジサイ の広場
陽一 あわつ 中2

 このように一流ホテルは、かっこ着けた振る舞いをして客をもてなしているが、実際にそれだけでよいのだろうか。ある例を考えてみよう。例えば僕が、
友達と会うときにふんどしに下駄を履いた姿で会いに行ったとすれば、もちろん友達は、(なんだこいつ?)と思うことだろう。ここまでする人はいないと 思うが、一緒に遊ぶだけなのにワイシャツにスーツ姿で来られるのも困ったものである。だから僕は、無理なく自然に振る舞う方が良いと思った。  

 しかし、かっこつけた服装をすることも大事だと思う。例えば、友達の結婚式に誘われたときに、ワイシャツにスーツスガタでいくのが普通なのだが、と
てもだらしない格好でいったとすれば、その友達は、(結婚式にさそわなければよかった・・・)というようになってしまいかねないからだ。  

 かっこつけた振る舞い、無理なく自然に振る舞い、この二つに終点を絞ってみたが、どちらが良くて、どちらがわるいというのはないと思うが、やっぱり
その時その時に応じて物事を考えながら行動することが一番大切なんだなと思った。  

 
 

 
                                                 
ホームページ