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今から三十七年前 エンジュ の広場
しょうた あたの 小4

 アメリカから、小さな白いガが日本に侵入してきました。このガは都会の中にはよく見られても、森林の害虫になって、山の樹木を食べつくしたことは一
度もありません。このことから考えさせられることは、鳥やクモの住めないような世界こそ恐ろしいということです。  

 ぼくは友達と遊んでいたら、岩の下から大軍のアリがうじゃうじゃ出てきました。いきなり出てきたのでビックリしました。どこからきたのか、どこでふ
えたのか不思議に思いました。  

 アメリカからの船で運ばれた小さな白いガが、日本で大量発生するなんて信じられませんでした。都会に虫を食べる鳥などがいなくなったら、もっと虫が
大量発生して、きっと虫だらけに都会がなって大変なことになってしまうと思いました。だから、都会にも鳥がいればいいなと、僕は思いました。  

 ぼくの学校にゴキブリがいました。僕の先生が
 

 「ゴキブリは一ぴきいると何びきもいるから、まだまだいると思うよ。」
 

 と、教えてくれました。虫が教室にいたら気になっていやです。
 

 
                                             
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