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科学というと オナガ の広場
星の王子 あねく 小5

         「科学」というと
 

 「科学」というと「難しい」「苦手だ」となる。「百聞は,一見にしかず」という言葉があるが、専門家によると,最近の研究によって、目から入る情報
量は耳の百倍とわかって  

 きているとか。また、最近急速に,進歩した顕微鏡はもちろん,レーザーなどを用いた小さな物を見る技術もある。
 

 「百聞は一見にしかず」のように、何回も聞くよりも見たり実験したりしたほうがよく覚えられる。なぜかというと、たぶん実験をするとたのしいのでよ
く覚えられるのだと思う。  

 「昔の人は、直観で物事を正確に把握したものと感心する」と書いてあるが、昔の人は記憶力に自信があったのかなぁとぼくは思った。ぼくはあまり記憶
力には自信がない。たとえば間違い探しで、一つ目、二つ目、と見つけて、一つ目は、え~とどこだっけとなって、見つけたのにすぐ忘れてしまう。  

 これを読んでわかったことは、何回も聞くより見たほうがよく覚えられるということだ。
 

 
 

 
                                           
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