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日本人とアメリカ人 オナガ の広場
星の王子 あねく 小5

       「日本人とアメリカ人」
 

 国際人とは、わかっているようでわかりにくい。日本では、受験勉強のために,生徒達
 

 は,知識やテクニックの習得ばかりに追いまくられている。思考と言葉とはほとんどくべつ出来ないほどに一体化している。
 

 ぼくは、論争をしたことがない。なぜかというと,自分の考えをもっていないからだと思う。論争というのは、こうだから、こうなるんだという自分の意
見をぶつけ合うのをいう。だから,自分の意見がないと論争できない。  

 アメリカ人と日本人が論争をしたら,日本人は太刀打ちできないだろう。
 

 なぜなら,日本人は,知識やテクニックに追いまくられて、論争的思考がおとっているからだ。ぼくは、テクニックや知識より、論理的思考が出来たほう
がいいなぁとおもう。なぜかというと、こういうときは,この公式にあてはめればいいというふうな知識だと、応用問題が,出されたとき公式に当てはめれ なかったらその問題がわからないからだ。  

 そのほかに、ちがう国の人なら,論理的思考で表現し行動して、自分の気持ちを相手に伝えられるけれど,知識があっても気持ちを伝えられないからだ。
やはり論理的思考ができたほうがいいなぁとぼくは思う。  

 わかったことは、知識やテクニックに追いまくられているだけでなく論理的思考をしたほうがいいということだ。 
 

 
 

 
                                       
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