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総理大臣は「のびた」だ アジサイ の広場
ほり内 ぬり 中1

 漫画は私たちも馴染みがある。しかし、日本の漫画のルーツと言うのは、なんと、遠い室町時代からあったのだ。それは、鳥獣人物戯画巻
甲巻・乙巻という。立派な国宝なのだ。それはかめとウサギの二つの巻き物からなり、すべて、絵なのだ。そんなことから漫画が始まり、その漫画界は、今 も不動の名作「鉄腕アトム」と「ドラえもん」を、生み出した。「鉄腕アトム」は、昔、終戦直後のまんがのため、作者の手塚治虫が願ったのか、夢のある こと、なおかつ勝利という、ふたつのキーワードを、手がけていたため、なんでも科学の勝利にした。それにくらべて「ドラえもん」はのびたに泣き付かれ て、「四次元ポケット」から道具を出す。しかし、それでまた、ひと騒動起きてしまうのが落ちなのである。なんとも笑える話だが、それどころではないの だ。たとえば、故小渕恵三から、バトンタッチした。森内閣が、IT革命ということを提案している。情報機器をもっと身近にしようということだ。  

 このように科学に頼りすぎると、いけないのだ。
 

 その理由は第一に、人間が科学に頼りつづけると、手足が駄目になるからだ。車に乗ると非常に楽だが運動にならない。そのため、肥満体が増加してくる
。そしていまの体が、ほろびてしまう。  

 第二に、科学が進みすぎると逆に、悪用する人が増えているからだ。例えば、科学者A氏がいる。A氏は、かがくにのめりこんでいき、なんと、プログラ
ム全てをぶっ壊すコンピューターウィルスを作った。とりあえず全ての、国民に撒き散らし、プログラマーは、失望して首吊った。しかも、国会で、IT革 命の真っ只中で、みんなショックをうけ、ショック死してしまう。そして日本国民が、滅びたなんてことはないとおもうが、すすみつずけるこういうことも 怖い。  

 たしかに、科学は便利だが、しかし、「未来には、ひとりでにできる未来と、自分で作る未来との二つがある」という名言のように、頼りすぎないことが
今の日本に必要なことだと思う。  

 
                                               
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