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おばけやしき カモメ の広場
美佳 いうわ 小5 私の学校では、毎年、1月になると、新年子供大会という行事があります。新年子供大会とは、子供が、教室や色々な科目の教室をかりて、いろんなコーナ ーをつくります。私は、その行事の日の2日前ぐらいからすごく楽しみにまっています。1番楽しみにしているのは、5,6年生がよくつくるコーナーのお ばけやしきです。おばけやしきには、入るのに短くても5分ぐらいかかります。それは、もちろん入ってみたい!と思っている人で4メートルぐらいの長い 行列ができているからです。順番が近くなってくるとすごくどきどきしています。もう、普通にしずかに立っていられなくなります。3年生のころ、やっと 順番が来たのにさっとにげようとしました。それは、前の人たちが、中へ入るときに戸のすきまからぶきみな光が見えたからです。でも、友達が、うでをひ っぱりながら  

 「あかんで。あいろうや。」
 

 と、笑いながら言いました。けれども、私が、
 

 「いや、いや。入ったらどうなるかわからん。」
 

 と、何回も言うと友達は、
 

 「もー。しょうがないな」
 

 と、言いながら中へ入っていきました。
 

 出てきてから友達が、楽しかったと言っていたので行けば良かったかもしれないなと思いました。
 

 今までの新年子供大会のおばけやしきのなかで1番こわくて迫力があったなと思うのは、4時44分4秒というところです。段ボールのなかをくぐるとき
にいきなり手が出てきたことにはかなりびっくりしました。なかでも、1番迫力があったのは、ライオンのようなおめんをかぶってだれかが出てきたことで す。まるで、ライオンのぞんびが出てきたみたいでした。  

 今でもこわいなと思って見てないテレビがあるぐらい恐がりなので、お化け屋敷に行くことは、大の苦手です。
 

 
                                     
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