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バーブーー
アジサイ の広場
金剛くん あゆわ 中2
 日本ではお母さんも、「赤ちゃん言葉」を使い、子供を基準として生活してい
る。これに対し欧米では、「赤ちゃん言葉」ほとんど存在せず、大人と対して使
用する言葉とほとんど大差ない用法を使用する。社会で子供をどう位置づける
かという価値判断によって赤ちゃん言葉はによって、赤ちゃん言葉の発達の度
合いは異なっている。赤ちゃん言葉は文化によって左右され、しつけも大幅に
異なりそれぞれの文化の生活形成に大きな役割を果たしている。
 
 僕は自立心は育たないかもしれないけれどやはり日本人だけあって日本の甘
えを持った文化が好きだ。確かにアメリカなど欧米の文化は、自立心が備わっ
たり良いところがある。しかし、日本の文化は親が良く面倒を見てくれる分自
由で幸福な子供生活をすることができる.僕もむかし車をブーブーとか言って
遊んだ。(勉強しなくって良いって良いよな(笑))。僕は子供生活を充分に幸福
に過ごせることはとても大切だと思う。子供のときに自分の夢を育てることは
とても大切だと思うからだ。
 
 しかし、欧米の文化は、自立心が育ち何事にも自分の意見を持てる人を育て
ることができると思う。例えば、アメリカの映画などでは夜子供は親にべたべ
たせず、すぐに寝てしまうシーンなどがある。しかし、親の甘えを受けない分
、性格に冷たさが出てしまう。
 
 この様に、日本の文化、欧米の文化それぞれに良いところ、悪いところがあ
る。アメリカなど欧米の文化には「子供は大人を小さくしたものではなく、そ
れ独自の価値を持っている。」という名言にあっていて、子供も大人と同等に
扱っているし、日本には「人はその制服のとおりの人間になる」という名言の
ようにお母さんと呼ばれることで、お母さんらしく。おじいちゃんと言われる
ことでおじいさんらしくなろうとしている。ふたつの名言には名言というぐら
いなのだから良いところがあるはずである。僕は、初めは日本のように楽しい
、少々甘えのある子供生活でその後だんだん欧米のような独立性を考えた生活
に変わっていけば良いと思う。この切り替えを上手にやればきっとふたつの文
化の良いところを上手く取り出せるのではないかと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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