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2015学習記録

  1. ノートを1冊用意しましょう。
    縦書きにも横書きにも使える10mm方眼罫がおすすめですが、どのような罫線でもかまいません。
    他の教科と併用してもかまいません。
    (低学年は、10mmよりも大きいマス目のものを用意してください。)
  2. 暗唱検定文集は、ウェブページで見ることもできます。
    暗唱検定文集
    ウェブページには、暗唱の見本となる動画と、暗唱の仕方の説明が乗っています。
  3. カウンタ(数取器)を用意すると、暗唱の繰り返しがやりやすくなります。
  4. 最初は5級の1から始めます。
  5. 次の授業に学習する予定のページ(又は範囲)を当日までに学習記録に入れておいてください。
    学習記録は、オンラインクラス一覧表の自分の名前をクリックすると表示されます。
  6. 5級の1には、[1]から[9]又は[0]の番号が振ってあります。
    各番号の文章が約100字で、5級の1全体で約900字になります。
    [1][4][7]の番号をクリックすると、大きめの字で300字分が表示されますので、この大きい文字のページをプリントアウトしても結構です。
  7. 初めて暗唱に取り組む人は、5級の1の[1]の100字分を、見ながらゆっくりでいいので、読めるようにしておいてください。
  8. [1]の100字分を、声を出して、正確に、ゆっくり読みます。
    ここで読み違えると、あとで直すことが難しくなるので、できるだけ正確に読んでください。
  9. 文章に書かれている言葉の意味はわからなくてかまいません。
    いつか大きくなったときに、意味がわかるときがきます。
    すらすら読めるようになることだけを目標にしてください。
  10. 間違えずに読み慣れてきたら、だんだん早く読むようにしていきます。
    最後はできるだけ早口で読んでください。
    体を揺らしながら、又は歩きながら読むと、読みやすくなります。
  11. 100字を30回繰り返して読むと、ほとんど見ずに読めるようになります。
    しかし、「早く覚えよう」と思って、早めに見ないで読もうとすると、「えーと、次は何だっけ」と思い出すことが出てきます。すると、思い出すことが癖になってしまうので、確実に見ないで読めるようになるまでは、必ず文章を見ながら音読するようにしてください。
  12. 個別アドバイスでは、先生が、前回までに暗唱できたところを確認します。
  13. その日の勉強が終わったら、自分が暗唱した文章の中で、わかりにくかった言葉を調べ、ノートに書き出し、「発」と書いてある発表室にアップロードしておきましょう。
    わかりにくかった言葉を調べるかわりに、自分が暗唱した文章をもとに絵をかいても結構です。
  14. 次回の授業のときに、そのアップロードしたノートを紹介してもらいます(紹介時間は2分以内)。
    お母さんお父さんが忙しい場合などは、ノートの画像はアップロードしなくても結構です。
  15. 暗唱は、家庭でひとりでもできますから、授業のあともできるだけ毎日1回は暗唱の練習をしておきましょう。
  16. お母さんやお父さんも一緒に暗唱の練習をすると、子供さんが暗唱しているときの気持ちがわかり、難しいところや面白いところがわかってきます。できれば、しばらく一緒に練習してみてください。


暗唱検定文集  教材注文のページ(市販の図書は書店でご自分でご注文ください)   (個別編集297) (一括編集yyas123)

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