夏講暗唱小1-6
■夏講暗唱小1-6の勉強の進め方

  1. カウンタ(数取器)を用意すると、暗唱の繰り返しがやりやすくなります。
  2. 「暗唱長文」のページから、自分が暗唱するページをプリントアウトします。
    「暗唱長文」のページは、言葉の森のホームページの「生徒関係リンク」の14番です。
  3. 最初は5級の1から始めます。
  4. 5級の1には、[1]から[9]又は[0]の番号が振ってあります。
    各番号の文章が約100字で、5級の1全体で約900字になります。
    [1][4][7]の番号をクリックすると、大きめの字で300字分が表示されますので、この大きい文字のページをプリントアウトしても結構です。
  5. 初めて暗唱に取り組む人は、5級の1の[1]の100字分を、見ながらゆっくりでいいので、読めるようにしておいてください。
  6. [1]の100字分を、声を出して、正確に、ゆっくり読みます。
    ここで読み違えると、あとで直すことが難しくなるので、できるだけ正確に読んでください。
  7. 文章に書かれている言葉の意味はわからなくてかまいません。
    いつか大きくなったときに、意味がわかるときがきます。
    すらすら読めるようになることだけを目標にしてください。
  8. 間違えずに読み慣れてきたら、だんだん早く読むようにしていきます。
    最後はできるだけ早口で読んでください。
    体を揺らしながら、又は歩きながら読むと、読みやすくなります。
  9. 100字を30回繰り返して読むと、ほとんど見ずに読めるようになります。
    しかし、「早く覚えよう」と思って、早めに見ないで読もうとすると、「えーと、次は何だっけ」と思い出すことが出てきます。すると、思い出すことが癖になってしまうので、確実に見ないで読めるようになるまでは、必ず文章を見ながら音読するようにしてください。
  10. 個別指導では、先生が、前回までに暗唱できたところを確認します。
  11. 暗唱は、家庭でひとりでもできますから、授業のあとも時間があれば時々暗唱をしておきましょう。

▼動画
https://youtu.be/wnUO74qXsJw