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思考力、発表力、創造力が育つ、言葉の森のオンライン学習 
寺子屋オンライン案内寺子屋オンライン案内
https://www.mori7.net/teraon/



■■ 1.寺子屋オンラインとZoomの動画による説明
「寺子屋オンラインとZoomの説明」
https://youtu.be/-vbG_lXb2yk



■■ 2.はじめに
■ 1.記号の説明
 「寺子屋オンライン案内」の中で、という記号になっているところは、ウェブ上でクリックするとより詳しい情報を見ることができます。
■ 2.改訂履歴
○ページの最後に体験学習の流れ図を載せました。。2018/5/13
■ 3.寺子屋オンライン紹介のページ
 より簡略化した説明は、「寺子屋オンライン紹介」をごらんください。
「寺子屋オンライン紹介」
https://www.mori7.net/teraon/syoukai/

■■ 3.寺子屋オンラインの概要
 この章は「寺子屋オンライン紹介」の1ページ目と同じ内容です。
 既に読まれている方は、この章を飛ばして、次の章「寺子屋オンラインの詳細」からお読みください。


 言葉の森は、電話指導による通信作文コース、教室に通う通学作文コースのほかに、インターネットのウェブ会議システムを利用したオンラインの作文指導、学習指導を行っています。
 このウェブ会議システムを利用した言葉の森の作文・学習指導のことを「寺子屋オンライン」と呼んでいます。寺子屋オンラインは略して「寺オン」と呼ぶこともあります。

 「寺子屋オンライン少人数発表作文コース」「寺子屋オンライン少人数発表学習コース」は、ウェブ会議システムを使い、少人数のクラス単位で生徒の発表を中心に行う作文指導、学習指導のことです。
 「個別オンライン作文コース」「個別オンライン自主学習コース」は、ウェブ会議システムを使い、先生と生徒の1対1で行う作文指導、学習指導のことです。

 寺子屋オンラインのウェブ会議システムを利用するのに必要な機材は、ウェブカメラ付きパソコン、又はタブレット、又はスマホで、設定はほとんど必要ありませんのでどなたでもすぐにご利用いただけます。
 個別指導/電話   少人数指導/オンライン 個別指導/オンライン  
作文電話通信作文コース■寺オン作文コース(寺子屋オンライン少人数発表作文コース)■オンライン作文コース(個別オンライン作文コース)
学習全般 ■発表学習コース(寺子屋オンライン少人数発表学習コース)■自主学習コース(個別オンライン自主学習コース)
この「寺子屋オンライン紹介」で紹介しているのは、■印のコースです。
これまでの経過で、「寺オン作文コース」は、「寺オン作文クラス」「少人数作文クラス」「発表作文クラス」と呼んでいる場合があります。「発表学習コース」は、「発表学習クラス」「思考発表クラブ」と呼んでいる場合があります。

■■ 4.寺子屋オンラインの詳細
 寺子屋オンラインそれぞれのコースの詳しい案内は、下記のページをごらんください。
 全コースの案内の郵送(無料)を希望される方は、言葉の森までご連絡ください。(郵送は国内のみです)。

▼寺オン作文コース案内
(寺オン少人数発表作文コース案内)
https://www.mori7.net/teraon/index21_tsb.php
▼発表学習コース案内
(寺オン少人数発表学習コース案内)
https://www.mori7.net/teraon/index31_tgs.php
▼オンライン作文コース案内
(個別オンライン作文コース案内)
https://www.mori7.net/teraon/index41_ksb.php
▼自主学習コース案内
(個別オンライン自主学習コース案内)
https://www.mori7.net/teraon/index51_kgs.php
■ 1.資料閲覧と作品発表に使うGoogle+コミュニティ
● 1.「寺オン受付所」の登録
 授業の資料の閲覧と、作品の発表のために、Google+コミュニティに登録してください。
 登録の仕方は次のとおりです。

1.まず、「寺子屋オンライン受付所」に行き、参加ボタンを押してください。この受付所は公開ページなので、参加ボタンを押すだけで参加できます。
▽寺子屋オンライン受付所
https://tinyurl.com/y72h7azq

2.参加後、寺子屋オンライン受付所で、生徒コード、希望のペンネームを連絡してください。
 投稿は、右下にある斜めのペンのアイコンをクリックして投稿ウィンドウを立ち上げれば行えます。
 生徒コードがわからない場合は、お問合せください。
 ペンネームはオンラインクラスで名前を呼ぶときに使います。ペンネームはいつでも変更できます。

● 2.「寺オン資料室」「寺オン発表室」の登録
3.「寺オン受付所」の登録のあと、「寺オン資料室」「寺オン発表室」に参加リクエストを送ってください。
 「資料室」「発表室」のGoogle+コミュニティは、限定ページですから、参加リクエストの承認に多少時間がかかります。
 
▼寺オン資料室小
https://tinyurl.com/ya7g9a5u
▼寺オン資料室中高
https://tinyurl.com/y7zdvzp7
▼寺オン発表室あ
https://tinyurl.com/ya58eunt
■ 2.ウェブ会議室を利用するために必要な準備
(1)寺子屋オンラインでは、Zoomというウェブ会議システムを使います。
 必要な機材は、ウェブカメラ付きパソコン(又は、クロームブック、タブレット、スマホなど)です。本格的に勉強に使うには、画面が大きく見える、パソコンが便利です。パソコン以外の端末では、レコーディング機能は使えません。
(2)生徒のZoom利用と並行して、先生と保護者の懇談会を行う場合があります。生徒の使う端末(パソコンやスマホ)とは別の端末も用意しておくと便利です。
(3)Zoomはアカウントがなくても使えますが、Zoomの便利な機能を使うためには、アカウントの無料登録をしておくことをおすすめします。
(4)言葉の森とのウェブ上の連絡は、主に「保護者掲示板」で行います。
https://www.mori7.net/teraon/hkei.php
※言葉の森との連絡用のメールアドレスに携帯のメールを使う場合は、mori7.comというドメインからのメールを受信できるように設定しておいてください。
 

■■ 5.Zoomの接続の仕方
 この「Zoomの接続の仕方」の章は、必要なつど質問すればわかることが多いので、この章を読まずに、次の章「保護者の交流の場」に進んでも結構です。

 Zoomの会場となっているリンク先をクリックすると 、Zoomのアプリが自動的にンストールされリンク先に入れるようになります。
 最初にアプリがインストールされるので多少時間がかかりますが、2回目以降はすぐにZoomの会場に入れるようになります

 Zoomの会場では、マイクはあらかじめオフになるように設定されています。
 読書紹介、作品紹介をするときや、先生の質問に答えるときはマイクをオンにしてください。
● 1.Zoomのマイクとカメラの設定
 Zoomの画面の左下にマイクのアイコンとビデオメラのアイコンがあります。
 アイコンに斜めに赤い線が入っているときは、マイク、ビデオカメラはオフになっています。
 オフになっているアイコンをクリックすると、赤い線が消えてオンになります
 マイクは、自分が話をするときだけオンにし、自分が話をしないときはオフにしておいてください。
● 2.Zoomのマイクの音量の設定
 マイクの音量が小さいと思われるときは、次のように設定してください。
 マイクのアイコンの右にある∧(山型)の印をクリックし、マイクやスピーカーを選択し直します。
 また、選択したあと、コンピューターオーディオのテストをクリックし、マイクやスピーカーの音量を手動で調整します。









 マイクの音が出ないとか、スピーカーから音が聞こえないとか、カメラが映らないとかいう場合、しばらく待っていると自動的に直る場合があります。
 また、いったん退出して再度入り直すと直ることがあります。
 また、それでも直らないときは、いったん退出し、パソコンを再起動してからまた入り直すと直ることがあります。
● 3.レコーディング
 授業の様子は、レコーディングで記録しておくことができます。
 Zoomの画面の下にあるレコーディングのボタンをクリックしてください。レコーディングのボタンを押しても、「ホストにレコーディングの許可をリクエストしてください」などという表示が出てレコーディングが始まらない場合は、講師又は言葉の森までご連絡ください。
 レコーディングを終了するときは、ボタンをもう一度クリックします。Zoomから退出すると、レコーディングされたmp4ファイルが自分のパソコンの中に保存されます。
 記録は、必ず保護者が管理してください。
 なお、スマホやiPadのようにハードの記憶容量が小さいものは、レコーディングによる保存はできません。
● 4.複数の端末で同時に同じ会場にアクセスする場合
 生徒が使う端末とは別に、保護者が、同じ会場に別の端末で入ることができます。
 その場合、同じアカウントの名前になるとわかりにくいので、Zoomの下の参加者ボタンをクリックし、自分が入るときの表示名を一時的に変えるようにしてください。

 生徒と保護者が同じ会場に入り、複数の端末が近くにある場合、互いのスピーカーから出た音を互いのマイクが拾ってしまうため、ハレーションを起こすことがあります。
 ハレーションが起きないようにするためには、それぞれの端末から出る音声を端末内蔵のスピーカーではなく、イヤホンやヘッドセットで音声出力をするようにしてください。
● 5.名前の変更の仕方
 名前を一時的に変えるのは、Zoomの画面でできます。
 継続的に異なる名前に変えるには、アカウントのプロフィールを編集してください。


● 6.Zoomでの挙手の仕方(手の挙げ方)
 人数が多いと、画面で挙手をしても見えないことがあります。
 Zoomの画面の下にある参加者のアイコンをクリックすると、右側に参加者のリストが立ち上がります。
 参加者のリストの下の方に「手を挙げる」という文字列があるので、それをクリックします。
 手をおろすときは、「手を降ろす」となった文字列をクリックします。



● 7.ギャラリービュー、スピーカービューの切り換え
 Zoomの画面の右上に、ギャラリービューとスピーカービューを切り換えるボタンがあります。
 ギャラリービューは、全員の様子を見るときに使います。
 スピーカービューは、ある特定の人の画面を大きく見たいときに使います。
 スピーカービューのときに、今大きく映っている画面とは別の画面を大きく映したいときは、上の方に小さく並んでいる参加者のアイコンから、大きく映したいものをダブルクリックして選びます
 
● 8.共有画面を小さくしたいとき
 先生が画面を共有にすると、その共有画面が生徒のパソコン全画面に広がります。
 この共有画面を小さくしたいときは、エスケープキーを押します。
● 9.横になった画像を縦に表示させたいとき
 アップロードされた画像が横になったり、上下がさかさまになっていたりする場合があります。
 そのとき、「Ctrl」+「Alt」+「←↑↓→のいずれかの矢印」で正しく表示されます。
 戻すときは、その逆の矢印で戻ります。
 この画面回転はそれぞれのパソコンで行う必要があります。
● 10.ブレークアウトセッション(分科会)
 Zoomにはブレークアウトセッションという機能があります。これは、分科会のような機能です。

 あるZoom会場がいくつかの分科会で運営されているときは、ホストから分科会の割当があるまで待っていてください。


 ホストからブレークアウトルームへの招待があったら参加してください。


 ホストの方で一斉に全員をメインセッションに戻すときは、「あと60秒で終了します」という表示が出るので、自然に戻るまで待っていればいいです。


 手動でブレークアウトセッションからメインセッションに戻るときは、「ブレークアウトセッションを退出する」をクリックします。

■ 1.分科会場/動物広場の利用の仕方
 分科会場/動物広場は、授業を受けている会場とは別に、生徒や保護者が自由に交流できる会場です。
 授業の会場からいったん退出したあと、動物広場の会場に入室してください。
 会場に入るときは、名簿に生徒コードとパスワードを入力してください。動物広場の会場から退出したあとは自分の名前をクリックして退出連絡を送信しておいてください。
 動物広場の会議の継続時間は40分ですので、途中でZoomが終了する場合があります。そのときは、再度入り直してください
https://www.mori7.net/teraon/zoo.php



 

■■ 6.保護者の交流の場
● 1.facebookグループ「言葉の森と家庭学習」
 言葉の森は、facebookグループを運営しています。
 「言葉の森と家庭学習」は、保護者の自由な交流の場としてご利用ください。
▽facebookグループ「言葉の森と家庭学習」
https://www.facebook.com/groups/kateigs/
● 2.Google+コミュニティ「寺オン受付所」
 Google+コミュニティの「寺オン受付所」には、生徒コードとペンネームの登録以外に、保護者の自由な交流の場としてもご利用ください。
▽Google+コミュニティ「寺オン受付所」
https://tinyurl.com/y72h7azq

■■ 7.江戸時代の寺子屋の光景
 江戸時代の寺子屋の特徴は、次のようなものでした。
1.男女貧富の差なく、誰でもが勉強に参加できた。
2.子供たちは、時にふざけたりいたずらしたりしながら、自由にのびのびと勉強した。(画像の中に、いたずらをしながら勉強している子供たちが何人も描かれています)
3.勉強の中心は、素読、書写、算盤などで、先生が講義するよりも、子供たちが自学自習で取り組むものが中心だった。
 この寺子屋教育によって、日本は当時世界一の識字率を誇り、それがのちの日本の急速な近代化を可能にしました。(当時の日本の識字率70~80%、同時代のヨーロッパ先進国の識字率20~30%)
 この寺子屋教育の本質はひとことで言えば、子供の自主性の尊重と、子供・家庭・地域の信頼関係に基づいたつながりでした。
 言葉の森の寺子屋オンラインは、この江戸時代の寺子屋教育の本質を現代の科学技術と教育文化の中で再生しようとするものです。



■言葉の森の体験学習の流れ図

 

 目次

■■寺子屋オンラインとZoomの動画による説明
■■はじめに
■記号の説明
■改訂履歴
これまでの改定履歴
■寺子屋オンライン紹介のページ
■■寺子屋オンラインの概要
■■寺子屋オンラインの詳細
■資料閲覧と作品発表に使うGoogle+コミュニティ
●「寺オン受付所」の登録
●「寺オン資料室」「寺オン発表室」の登録
発表室で作品をアップロードする仕方(ウェブでごらんください。)
既に発表したものを、他のGoogle+コミュニティにコピーする仕方(ウェブでごらんください。)
■ウェブ会議室を利用するために必要な準備
Chromebook(クロームブック)の説明(ウェブでごらんください。)
パソコンの付属機材(ウェブでごらんください。特に準備する必要はありません)
■■Zoomの接続の仕方
●Zoomのマイクとカメラの設定
●Zoomのマイクの音量の設定
●レコーディング
●複数の端末で同時に同じ会場にアクセスする場合
●名前の変更の仕方
●Zoomでの挙手の仕方(手の挙げ方)
●ギャラリービュー、スピーカービューの切り換え
●共有画面を小さくしたいとき
●横になった画像を縦に表示させたいとき
●ブレークアウトセッション(分科会)
■分科会場/動物広場の利用の仕方
■■保護者の交流の場
●facebookグループ「言葉の森と家庭学習」
●Google+コミュニティ「寺オン受付所」
■■江戸時代の寺子屋の光景