言葉の森のサマーキャンプのお申込みはこちらからお願いします。
https://www.mori7.net/jform_pre.php?f=stg2019sc

■目次 ▼読書感想文勉強期間宿泊場所対象学年引率アクセススケジュール参加費持ち物申し込み暗唱
 
夏休みの那須高原で友達と一緒に学び遊ぶ。
言葉の森作文感想文読書国語算数サマーキャンプ

名前_______

午前中は勉強、午後は自然の中、夕方は友達と交流。



●7月20日(土)~8月10日(土)、8月17日(土)~24日(土)の範囲で、参加日数と日程は自由に選べます。

●場所は那須合宿所。東京―那須塩原間の引率オプションあり。那須塩原駅から車送迎あり。マイカー参加も可。

●対象学年は小1~中3で、どなたでも参加できます。保護者の方と一緒なら乳幼児も参加できます。

●作文感想文は学年別課題、国語算数数学英語などは学年別問題集で、自主学習の方法を指導します。


キャンプ場の近くの河原で遊びます。今年は安全な浅瀬で泳いだり水遊びをしたりすることもできます。

■目的

 自然の中で、友達と一緒に勉強し、遊び、交流します。
 暗唱、作文、国語、算数の自主学習の勉強の仕方を指導し、保護者の相談に答えます。
 保護者が参加される場合は、保護者と先生との交流会を行います。

■主な内容

 宿泊日程は、7月20日(土)~8月10日(土)、8月17日(土)~8月24日(土)の間で自由に選べます。
 午前中は作文・読書・勉強をし、午後は戸外で遊び、夕方は室内で交流をします。
 子供だけで参加することも、家族で参加することもできます。
 言葉の森の生徒以外の方も参加できます(参加料金は生徒と同じです)。
 東京駅―那須塩原駅間の引率オプションがあります(土曜日のみ、有料)。

■遊ぶ場所

 合宿所のすぐ近くに、小川と広い草原があり、自由時間はそこで遊べます。
 合宿所から車で30分ほどのところに、虫捕りができる清流と草原があり、その近くに浅瀬で遊べる広い河原があります。晴れている日は、その草原か河原でバーベキューを行います。
 雨の日は合宿所の中の食堂で、工作などをして自由に遊びます。

■作文読書国語算数の勉強

 作文は、言葉の森の学年別課題をもとに書きますが、自分で自由に課題を決めて書くこともできます。
 読書は、合宿所に小中学生向けの良書がありますが、自分で持ってきた本も含めて自由に読むことができます。
 勉強は、言葉の森の全教科学習で使う問題集をおすすめしますが、自分で持ってきたものをやることもできます。
 全教科学習のおすすめ教材は下記のとおりです。(これらの中で、自分がやろうと思うものだけを選びます。)
□国語:小学生は「ハイクラステスト国語読解力」、中学生は「ハイクラステスト国語長文」(いずれも受験研究社)
□算数数学:小学生は「これでわかる算数」、中学生は「これでわかる数学」(いずれも文英堂)
□英語:小中学生とも「これでわかる英語」「これでわかる英文法」(文英堂)
□理科:小3以上は「これでわかる理科」(文英堂)
□社会:小4は「これでわかる歴史人物」小5以上は「これでわかる社会」、中学生は「これでわかる歴史」「〃地理」「〃公民」(いずれも文英堂)
※上記の問題集は、ご自分で用意することも、言葉の森に事前に注文していただくこともできます。
(問題集を言葉の森に注文される場合は、1冊1,500円。参加フォームのひとこと欄に注文を希望される問題集名をお書きください。)

【問題集の表紙の見本】

(これらの教材は、合宿後の家庭学習でも、全教科自主学習クラスの学習でも使えます。)

■期間

 7月20日(土)~8月10日(土)、8月17日(土)~8月24日(土)の間で、参加日数、参加日程とも自由に選択できます。

【7月】







 
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【8月】







 
 
 
 
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○は合宿実施日、◎は引率オプションの選択できる日。

 
■読書感想文

 小3以上で、3泊以上される方には、1200字の読書感想文の指導をします。

 感想文を書く課題に取り組む人は、次の3冊の本の中から、感想文に書く本を選び、全体を読んだあと、予習シートを参考に似た話や感想を考え、お父さんやお母さんにも似た話や感想を取材してきましょう。

 下記の3冊以外の本を選ぶこともできますが、その際は表現面のアドバイスだけで内容面でのアドバイスはありません。

「宇宙人のいる教室」の感想文予習シート
 本を読んだあと、似た話を考え、お父さんやお母さんにも取材し、▼の部分にメモを書いて来ましょう。
 メモを書くところは、予習シートにかぎらず、本のどの部分を選んでもかまいません。自由にメモをしてきてください。



■あらすじ
 テツヤのクラスに、星レオナという風変わりな転校生がやってきた。
 レオナは、一歩一歩重そうにのろのろと足を引きずって歩き、鉄棒もできない。
 矢田というクラスのいじめっ子は、早速、レオナをいじめ始める。
 レオナは、やられたらやられっぱなしで、やり返すことも言い返すこともできない。
 レオナには奇妙なことが多いため、テツヤはレオナは宇宙人ではないかと疑う。
 テツヤは、レオナのことを調べているうちに、レオナとなかよしになっていく。
 自然が好きなレオナの影響で、テツヤも自然と触れ合うことの素晴らしさに気づく。
 テツヤとレオナは親友となり、言葉を交わさなくても心が通じ合う仲になった。
 ある晩、テツヤは、レオナの生まれた星の夢を見る。
 翌日、テツヤは、レオナが転校したことを知らされる。

□本の引用(1)
 クラスでいちばん大きくてすぐ暴力をふるう矢田は、転校してきたレオナを見ると、「あしたからおもしろくなるぞ。ちょうどいいや。ホリキンをいじめるのもそろそろあきてきたしな」と言いました。(P11-12)
 レオナは動作が遅いので、転校してきてすぐに、矢田たちからいじめられるようになりました。
▼似た話(1)
 四年生になったとき、私のクラスに転校生が来ましたた。クラスのみんなは、……


 私の母は、小学校のとき、転校したことがあるそうです。新しい学校では……


□本の引用(2)
 五月のマラソン大会を前にして、先生はレオナに、見学をすすめましたが、レオナは最後まで走りたいと言いました。
 そして、マラソン大会の当日、テツヤは、歩くようなレオナのペースに合わせてゆっくり走り、二人はみんなからかなり遅れて一緒にゴールしました。
 そのとき、いっせいに拍手してくれたみんなの中に、いつもレオナをいじめていた矢田たちもいました。(P100-109)
▼似た話(2)
 私の学校でも、毎年冬にマラソン大会があります。私は走るのが得意ですが、なかよしのSちゃんはマラソンが苦手です。だから、私は、……





□本の引用(3)
 夏休みの最後の日、テツヤは夢を見ました。それは、レオナの生まれた星で、赤い砂丘が続き、暗い空からはいなずまが光り、草は一本も生えていない星でした。
 レオナは、まっ暗な空をあおいで言いました。
「地球へいって、はじめて青空を見た時、花を見た時、ぼくはこんなに美しいものがこの世にあるだろうかと思った。……それなのに、きみたちは、少しもありがたいと思わないんだからなあ。」(P125-130)
▼似た話(2)
 私は、この前、飛行機に乗って、祖父の住む福岡に行きました。飛行機からは、青い海やきれいな緑が見えました。そのとき、昔、父に教えてもらった「地球は青かった」というガガーリンの言葉を思い出しました。……


▼想像した話
 もし、私たちがレオナの星に住むことになったら……。




▼全体の感想
 私は、この本を読んで、いじめの問題が後を絶たないのは、私たちが地球という恵まれた星に暮らしていることに感謝する気持ちを忘れてしまっているからではないかと思いました。
 私たちは……。




▼その他の自由なメモ







 

「川は生きている」の感想文予習シート
 本を読んだあと、似た話を考え、お父さんやお母さんにも取材し、▼の部分にメモを書いて来ましょう。
 メモを書くところは、予習シートにかぎらず、本のどの部分を選んでもかまいません。自由にメモをしてきてください。



■あらすじ
 日本人の水の治め方は、世界でも非常にすぐれたものだった。
 母なる日本の川は、私たちの祖先が作り、育ててきたものだ。
 森林は水をたくわえ、徐々に徐々にはきだしてくれる。
 森林や水田をつぶしてきたため、最近では、水害がひどくなり、水が足りなくなっている。
 さまざまな犠牲(ぎせい)を払って作られたダムを守ってくれるのも森林である。
 自然とつきあうには、人間の都合ばかりを押し通すわけにはいかない。
 川と私たちの生活の結びつきを、もう一度じっくり考えてみる必要がある。

□本の引用(1)
 日本は山がけわしく、川も短くて急です。雨が降ると水は洪水になっていっきに海へ走り、あとはたちまちかわいてしまう川です。(P20) 私がこの本を読んで、まず印象に残ったのは、滝のようなあばれ川を日本人が上手に治めて文化を築いてきたというところです。
▼似た話(1)
 私の家の近くには小さな川が流れています。祖母に聞いた話によると……。





□本の引用(2)
 また、私はこの本を読んで、川を守るために森林が大切な役割を果たしているということを知りました。
 昭和三十九年の夏、東京は大かんばつに見まわれました。東京も水がめと言われる小河内(おごうち)ダムも干上がってしまいました。しかし、その日照り続きの中でも、ダムのまわりの山々からは日に三十万トンの水が毎日はきだされ、人々の飲み水をまかなってくれました。(P59)
▼似た話(2)
 私は、この前、家族でハイキングをしました。うっそうと茂る木々の中を歩いているとき、湧き水を見つけました。……。




□本の引用(3)
 もう一つ心に残ったことは、今、都市を流れている川は、薬品や油や洗剤などが混ざったごみによって痛みつけられているということです。
 むかし、日本人が水と仲よく暮らしていた時代には、日本人はごみというものをほとんど出しませんでした。そして、川もゆっくり流れ、水をきれいにする力を持っていました。しかし、今の川はコンクリートですべり台のように流され、水をきれいにする力はすっかり弱ってしまったのです。(P113-117)
▼似た話(3)

 父は、昔、川の清掃のボランティアに参加したことがあるそうです。そのとき、……。

 私は、那須にキャンプに行き、川遊びをしました。その川は……。


▼想像した話
 もし、私たちが川の役割を知り、もっと川を大切にしたら……。



▼全体の感想
 川というものは、人間にとって、ただの……ではなく……です。


 私は、この本を読んで、普段、あたりまえのように使っている水がいかに貴重であるかがよくわかりました。昔の人たちが川を治めるために積み重ねてきた努力を無駄にしないように……。




▼その他の自由なメモ





















 

「モモ」の感想文予習シート
 本を読んだあと、似た話を考え、お父さんやお母さんにも取材し、▼の部分にメモを書いて来ましょう。
 メモを書くところは、予習シートにかぎらず、本のどの部分を選んでもかまいません。自由にメモをしてきてください。



■あらすじ
 モモは、町はずれの廃墟となっている円形劇場に住みついた。
 モモと話していると、観光ガイドのジジは空想の翼が自由に羽ばたくのだった。
 掃除夫のベッポは、自分が心から話す話をじっと聞いてくれるモモが好きだった。
 子供たちも、モモのいる円形劇場で自分らしい時間を取り戻していた。

 あるとき、灰色の男たちが町に現れ、大人たちに、能率よく仕事し時間を貯蓄することをすすめるようになった。
 モモにも時間の貯蓄をすすめようとしたある灰色の男は、モモの自然な問いかけに対して思わず自分たちが人間の時間を奪っていることを正直に話してしまう。

 モモに正体を知られた灰色の男たちのグループは、モモの力を封じるために、モモの友達のジジやベッポたちを仕事に駆り立て、子供たちを<子どもの家>で勉強させるようにし、モモには友達がいなくなった。

 モモは、世界に時間を配るマイスター・ホラ(時の師のような意味)のカメ、カシオペイアに連れられて、時間の国に行く。
 ホラに見せてもらった「時間のみなもと」では、振り子に合わせて見たこともない美しい花が次々に咲いてはしおれていくのだった。

 時間の国から町に戻ったモモは、友達や子供たちが昔と違って、誰もが無表情に時間に追われて暮らしていることを知る。
 一方、灰色の男たちは、人間一人ひとりから時間を奪うよりも、ホラからすべての時間をまとめて奪おうと考え、時間の国に戻ろうとするモモとカシオペイアを追跡し、ホラのいる「どこにもない家」を包囲する。

 ホラは、眠りにつくことによって世界の時間を止め、モモは、灰色の男たちに奪われた人間の時間を取り戻すために、灰色の男たちの貯蔵庫に向かう。
 ホラの眠りによって時間が止まった中で、互いに葉巻を奪い合う男たちは、闘いの中で次々に人数を減らし、最後のひとりも葉巻を落とし消えてしまう。

 解放された時間がもとの持ち主のところに戻った世界で、人々は昔と同じように時間をたっぷり使うようになり、ジジとベッポと子供たちも円形劇場に戻ってきた。
□本の引用(1)
 ベッポは、モモに掃除の仕方を話した。「その日に掃除する仕事の全体を見ると、仕事はなかなか終わらずやがて息が切れて動けなくなってしまう。しかし、いつも次の一歩だけを見ていると、仕事が楽しくなり、いつの間にか仕事が終わっている」(岩波少年文庫のP52)
▼似た話(1)
 私にも似た話がある。それは……


 父に話を聞いてみると……。



□本の引用(2)
 モモから時間を奪うために、灰色の男は、モモにきれいな人形をプレゼントしようとする。その人形は、どう話しかけても、同じ返事をし、たくさんのものをほしがる。しかし、モモは灰色の男に、「この人形は好きになれない」といい、「でも、あたしの友だちなら好きよ」と言う。その言葉を聞くと、灰色の男は急に顔をゆがめた。(P130-140)
▼似た話(2)
 私にも似た話がある。それは……


 母に話を聞いてみると……。



□本の引用(3)
 モモが誘拐されたと勘違いしたベッポは、身代金を支払うために10万時間を貯蓄してしまう。その日から、ベッポは前のようにゆっくり楽しく仕事をすることはなくなり、せかせかと時間を節約するために息を切らして仕事をするようになった。(p269-273)
▼似た話(3)
 私にも似た話がある。それは……




□本の引用(4)
 人々に時間が戻ると、大都会では長いこと見られなかった光景がくりひろげられた。子どもたちは道路の真ん中で遊び、車でゆく人は、それをにこにことながめ、ときには車をおりて一緒に遊んだ。仕事にでかける人も、窓辺の花に目をとめたり、小鳥にパンくずを投げてやったりするゆとりができた。(P393)
▼全体の感想
 私は、この話を読んで……。





▼その他の自由なメモ





 
■宿泊場所

 言葉の森那須合宿所

 325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3374-48 電0287-73-5794(ただし固定電話は出られないことが多いので、連絡は携帯にお願いします。・080-6523-5004・080-2027-3953)

■アクセス

 那須合宿所には、駐車スペースが6台ほどありますので、ご自由にご利用ください。
 自動車で来られる場合、那須塩原駅から30分ほどかかります。
 カーナビで「那須サファリパーク」(電話0287-78-0838)まで来ると、言葉の森の看板がありますから、その看板を目印においでください。(那須サファリパークから車で3分、徒歩20分)
 土日は、幹線の国道17号線が渋滞することが多いので、東北自動車道を利用して東京方面から来られる場合、那須インターの手前の西那須野塩原インターで降りた方が混雑しません。西那須野塩原インター→関谷北→西岩崎ポケットパーク→繭の里→清流の里→那須サファリパーク→言葉の森合宿所。

 那須塩原駅の隣の黒磯駅から那須サファリパーク経由湯本温泉行きのバスが運行されています。
黒磯駅 ⇒ 那須サファリパーク入口 バス時刻表
 サファリパーク入口(下丸子)で下車して、合宿所まで徒歩20分です。お電話をいただければ車で迎えに行ける場合があります。
※バスの運行表は変更があるかもしれませんので、必ず事前にお確かめください。

■定員

 大人、子供含めて合計で1日20名です。
(大人用の部屋は4部屋なので、4家族を超えた場合は、先着の方の了解のうえ同宿していただくことがあります。)

■対象学年

 子供だけで参加する場合は、小学1年生~中学3年生。
 家族で参加する場合は、乳幼児や高校生以上の方も参加できます。

■小学1、2年生の宿泊

 小学1、2年生で、ひとりでは宿泊できない可能性がある場合は、保護者の方の同宿をお願いします。
(しかし、多くの場合、子供は友達と一緒に宿泊することにすぐに慣れます。)

■小学1年生の作文読書勉強

 小学1年生で、まだ作文読書国語算数などに十分に取り組めない場合は、別の易しい教材に切り換えて勉強を行います。

■集合解散

 新幹線を利用し、言葉の森の送迎の車を利用する人は下記の時間に那須塩原駅で待ち合わせをします。
 毎日、合宿所から那須塩原駅に車で迎えに行きます。車が駅に着く時刻は10:30ごろ。
 (対応新幹線:東京駅発9:10→那須塩原駅着10:26)
 毎日、合宿所から那須塩原駅に車で送りに行きます。車が駅に着く時刻は10:30ごろ。
 (対応新幹線:那須塩原駅発11:08→東京駅着12:16)

■マイカーの利用

 マイカーで来られる場合、合宿所には駐車スペースが6台分ありますので、ご自由にご利用ください。
○チェックイン:10:30~12:00(朝食はありません。昼食はあります)
○チェックアウト:8:00~9:30(朝食はあります。昼食はありません)
 チェックイン、チェックアウトの時間外でも、当日は駐車場に車をとめておいて結構です。

■引率オプション(有料)

 東京駅で集合・解散の新幹線引率オプションを毎週土曜日に下記の時間で実施します。
 これは、新幹線の東京駅―那須塩原駅間を言葉の森の担当者が引率するものです。
 毎週土曜日の午前8:30東京駅「銀の鈴広場」集合。(新幹線那須塩原行9:16発を引率)
 毎週土曜日の午後12:30東京駅「銀の鈴広場」解散。(新幹線東京着12:16着を引率)
 引率オプションを利用される方は、東京―那須塩原間の往復の切符を各自でご用意ください。
 引率費は、片道3,000円です。希望される方は、参加フォームのひとこと欄にお書きください。

■那須塩原駅



 電車で来られる方は、那須塩原駅西口のエスカレーターを降りたところのスペースで待ち合わせをします。

■部屋

▽2階/主に子供たちの部屋。201(13.5帖8人まで可)、203-206(6.5帖各4人まで可)


▽1階/主に大人又は家族の部屋。101-102(10帖各6人まで可)、103-104(8帖各4人まで可)、オーナー室(3人まで可)

※201-206は二段ベッド、103-104は和室、オーナー室は和室、101-102は二段ベッド+和室です。
※大人は原則として1家族1室としますが、お一人でご参加の場合ご了解のうえ同性の方と同宿していただくことがあります。

■連絡先

・0120-22-3987 言葉の森事務局
・080-6523-5004 中根(なね)先生
・080-2027-3953 〃

■食事

 朝、昼、夕の食事は、言葉の森で用意をします。
 大人の方は外食に行かれても結構です。

■スケジュール

  6:00 起床
  6:30 暗唱
  7:00 食事
  7:30 片付け
       (この日に帰る人は荷物の整理)
  8:00 作文感想文
  8:00 (大人で希望される方には8:00~9:30に、管理人が近所の観光地を車で案内します)
  9:00 読書
  9:30 (この日に電車で帰る人は、ここで合宿所を出発して那須塩原駅に)
 10:00 算数
 10:30 (この日に電車で来る人は、ここで那須塩原駅を出発して合宿所に)
 11:00 国語
 11:30 (この日に電車で来る人は、ここで合宿所に到着)
 12:00 車で外出
 12:30 昼食
 14:00 片付け
 14:30 合宿所に戻る
 15:00 洗濯、自由
 16:00 生徒風呂(合宿所)
       (大人で希望される方には、管理人が車で近所の温泉に案内します)
       (案内する近所の温泉の料金は500~600円です)
 17:00 作文感想文
 18:00 夕食
 18:30 片付け
 19:00 自由
       (大人は自由時間や保護者交流会後の時間に合宿所の風呂を利用していただけます)
       (各部屋に設置されているユニットバスは使えません)
 20:00 就寝
 20:00 保護者交流会(自由参加)

■大人の自由行動

 大人の方は、子供の勉強時間、食事時間、自由時間などで、観光に行かれるなど自由に行動してくださって結構です。(その際は、管理人にひとことご連絡ください。)
 ただし、子供の外遊びの時間は、安全確保のためできるだけ一緒にいてくださるようお願いします。

■参加費

 子供(小中学生)  基本料金10,800円+1泊10,800円)
 大人(高校生以上) 基本料金 7,560円+1泊 7,560円)
 幼児(3歳以上)  基本料金 5,400円+1泊 5,400円)
 2歳以下      無料
(言葉の森の生徒も生徒以外の方も同一料金です)
(計算例:大人1人小学生1人幼児1人で2泊3日の場合は、大人(基本7,560+7,560×2泊)、子供(基本10,800+10,800×2泊)、幼児(基本5,400+5,400×2泊)で合計71.280円)

 言葉の森の生徒は、参加費を、お申込み日の当月又は翌月以降の受講料から引き落としさせていただきます。

 言葉の森の生徒以外の方は、参加費を下記の口座にお振込みください。
 入金が確認されてから、参加確定となります。
 三井住友銀行 港南台支店 普通 6599615 株式会社言葉の森
 お振込み名に、お名前とともに、フォーム送信後に表示されるカタカナのコードを入れておいてください。
 キャンセルがあった場合は、合宿後にご指定の口座に返金します。

■キャンセル規定

入金~出発日の45日以上前…キャンセル料なし(返金手数料1,000円のみ)
44日前~31日前まで…参加費の30%
30日前~15日前まで…参加費の40%
14日前~2日前まで…参加費の50%
前日~出発当日(無連絡も含む)…参加費の100%

■乳幼児を同伴される場合

 乳幼児の料金は、2歳児までは無料、3歳児からは子供料金の半額とします。
 乳幼児は保護者と同室の宿泊になりますが、小学生以上の生徒の部屋が空いている場合はそちらに宿泊することもできます。

■保護者が近所の別のペンションなどを利用される場合

 保護者が、近くのレストラン・ペンションなどを利用され、そこで食事や宿泊を行う場合、参加費はかかりません。
 その場合も、子供の遊びや勉強の企画には参加、見学ができます。また、夜間の保護者交流会にも参加できます。

■祖父母参加

 祖父母の方の参加も歓迎します。
 大人料金で、1部屋に祖父母も含めた1家族で宿泊できます。

■ペットの同伴

 犬や鳥などのペットを同伴することができます。ペットの宿泊は、大人の部屋でお願いします。
 移動の際は、マイカーでお願いします。

■保護者のお手伝い

 保護者の方は、合宿中の子供たちの安全管理のお手伝いをお願いします。
 また、調理、掃除、シーツ替えなども、できる範囲でのお手伝いをお願いします。

■持ち物(個人で用意するもの)

みんなにおすすめの本3冊(読書の時間に回読をしますので表紙と背表紙に名前を書いておいてください) 
川遊びでブヨなどがいる場合がありますので、長袖長ズボンもご用意ください。
お風呂セット(石けん・シャンプー・タオル・バスタオルなど自分で使うもの) 
保険証 
筆記用具(鉛筆・シャーペン、消しゴム) 
着替え(できるだけ名前を書いておいてください) 
下着 
寝間着 
水着 
水泳帽(プールに行く場合に使います) 
タオル 
濡れたものを入れるビニール袋 
マリンシューズ(川で遊ぶときに使う濡れてもよい滑りにくい靴。ビーチサンダルは不可) 
遊ぶときや自炊のときに使う軍手 
水のあるところで遊ぶときに、体の冷え、紫外線、擦り傷などから守るためのラッシュガード(長袖長ズボンがおすすめ) 
小さいリュック(出かけるときに両手が空くように。中身はお弁当や水着や雨具など少量) 
雨具(上下セパレートタイプのカッパ) 
帽子 
歯ブラシ 
ポケットティッシュ 
靴は履き慣れたもの 
合宿所の中では子供は素足です。大人でスリッパを利用される方は各自ご用意ください。 
その他必要な薬などがあれば 
※子供はお金を持ってくる必要はありません。

■参加申込み
 言葉の森のホームページに掲載している参加フォームからお申し込みください。
 同学年・同性の生徒のいる日程を選ぶと楽しく過ごせます。
(フォームには、宿泊する日付に参加申込みを入れておいてください。調査票などのデータは初日だけ入れておいてくだされば結構です。)


■暗唱
 朝の勉強の時間に、暗唱の練習をします。読み方は動画を参考にしてください
 那須にゆかりのある「平家物語」の那須与一の章です。これは、暗唱検定の4の2級の一部です。

 ごろすことおかりければ、うみ一段いったんばかりうちれたれども、なおうぎのあはひわい七段ななだんばかりはあるらんとこそえたりけれ。ころは二月にがつ十八日とおかあまりようかの、とりこくばかりのことなるに、りふし北風ほくふうはげしくて、いそなみたかかりけり。ふね揺りゆ 漂へただよえば、おうぎくしさだまらずひらめいたり。おきには平家へいけふね一面いちめんならべて見物けんぶつす。くがには源氏げんじ、くつばみをならべてこれをる。いづれもいづれもれならずといことぞなき。
 与一よいちをふさいで、「南無なむ八幡大菩薩はちまんだいぼさつ、わがくに神明しんめい日光権現にっこうのごんげん宇都宮うつのみや那須なすの湯泉大明神ゆぜんだいみょうじん願はねがわくはあのおうぎのまんなかさせてばせたまこれを射損いそんずるものならば、ゆみ自害じがいして、ひとふたたおもて向かふむこうべからず。いま一度いちど本国ほんごく迎へむかえんとおぼしさば、このはづさせたまふたもうな」こころうち祈念きねんして、見開みひらいたれば、かぜすこよわり、おうぎよげにぞなつたりなったりける。与一よいちかぶら取つとってつがよつぴいてよっぴいてひやうひょうはなつ。小兵こひょうといぢやうじょう十二束じゅうにそく三伏みつぶせゆみつよし、うらひびくほど長鳴りながな して、あやまたずおうぎかなめぎは一寸いっすんばかりおいて、ひいふつひいふっとぞ射切ついきったる。かぶらうみりければ、おうぎそらへぞあがりける。しばしは虚空こくうにひらめきけるが、春風しゅんぷうひともみふたもみもまれて、うみさつさっとぞ散つちったりける。夕日せきじつかがやいたるに、皆紅みなぐれないおうぎだしたるが、白波しらなみうえ漂ひただよいきぬしずみぬられければ、おきには平家へいけふなばたをたたいてかんじたり。くがには源氏げんじえびらをたたいてどよめきけり。

 通常の暗唱練習では、の3つの文章を1週間で暗唱するペースです。ですから、合宿では暗唱のコツをつかむというところまでが目標になります。全部暗唱できるようにしたい方は、続きを合宿後に家庭で完成させてください。


言葉の森 2234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台4-21-15 電話 0120-22-3987
名前__________