森オンラインの手引
https://www.mori7.net/morion/index.php
言葉の森オンラインスクール 2021/2/10改訂
■■1.動画の説明
 動画を途中で止めたい場合は、スペースキーを押します。
 ゆっくり見たい場合、早送りしたい場合は、YouTubeの設定で調整してください。
 動画を見ながら、他の画面に切り替えたい場合は、Altキーを押しながらTabキーを押します。

1. ZOOMの操作の仕方

  1. ZOOMの会場をクリックすると、自動的にZOOMが起動します。
  2. 初めてZOOMを利用される場合は、ZOOMアプリのインストールが始まります。
    ・カメラを許可しますか→はい
    ・オーディオに参加しますか(マイクのこと)→はい
    (言葉は端末によって異なります)
  3. 自分の名前は自由につけてください。あらかじめZOOMのホームページで自分の無料アカウントを作っておくと、その名前が自動的に表示されます。会場に入ってからの名前の変更は自由にできます。
  4. マイクのアイコンをクリックすると、斜めの赤い線がついたり(マイクオフ)、消えたり(マイクオン)します。
  5. ビデオカメラのアイコンをクリックすると、斜めの赤い線がついたり(カメラオフ)、消えたり(カメラオン)します。
  6. マイクやカメラが認識されない場合は、いったん退出して再度会場に入り直すと直ることが多いです。
  7. 同じ部屋で2台の端末を使う場合は、ハレーションを起こすので、イヤホンマイク、又はヘッドセットを利用してください。
  8. マイクとカメラの設定を確認するには、マイクの横にある山型のマークをクリックします。ここでマイクやカメラの選択を変えることができます。
  9. 言葉の森のオンライン授業では、メインルームとブレークアウトルームを分けるZOOM機能を活用しています。
     最初にクラスの全員が集まるところはメインルームです。
     そのあと、全員がブレークアウトルームに移動して各自の実習を行います。
     ブレークアウトルームに移動するには、表示された参加ボタンを押します。
    (遅刻をすると、なかなかブレークアウトルームに入れないことがあります)
     先生は、生徒を1人ないし2人ずつメインルームに呼び個別指導を行います。(メインルームに行くには、「退出」を選択し「メインセッションに戻る」を選択します。端末によって用語は異なる場合があります)
     個別指導が終わった生徒は、ブレークアウトルームに戻り実習を続けます。(ブレークアウトルームに戻るには、■(黒い四角)が「田」の字型に4つ並んだアイコンをクリックします)
     授業時間が終了すると、先生は退出しますが、生徒はブレークアウトルームでずっと実習を続けることができます。
    (退出するときは「退出」を選択してください)
  10. パソコンは長くつけているとメモリ不足などのために途中で落ちることがあります。
    授業の始まる前にいった再起動しておくといいと思います。

▼【動画】
<https://youtu.be/KcubNM9oolc

2. 春期講習・夏期講習・冬期講習など期間講習の受講の仕方

  1. 初めて参加する人は、「参加要項」を確認してください。
    <https://www.mori7.net/teraon/shlist.php#youkou
  2. 生徒コードがまだない人は、「鳥の村」で生徒コードを登録してください。
    登録する際のコードはひらがなですが、フォームに入力する際のコードは英字でお願いします。(例:あいうえ→aiue)
  3. 教材はあらかじめご用意ください。
    <https://www.mori7.net/teraon/jgkyouzai.php
  4. 受講を希望するクラスが決まりましたら、そのクラスの枠の中にある○にチェックを入れ、選択受講の送信確認ボタンを押してください。
    受講料は、1コマ(45~60分)1,650円です。
  5. 受講の希望は、受講を希望する日の前々日までに送信してください。
  6. いったん決めた受講をキャンセルする場合、そのクラスの枠の中にある縦長の小さい四角をクリックしてください。キャンセルできるのは授業の前日までです。
  7. クラスの枠の中にある「国語読解クラス」などの表示をクリックすると、その教科の教材が表示されます。
  8. クラスの枠の中にある自分の名前(ペンネーム)をクリックすると、学習の記録のページが出ます。
    授業に参加する前に、自分がその日にやる勉強の予定を学習の記録に入れておいてください。
  9. 先生は、その生徒が前回までに勉強したことを中心に個別指導を行います。
  10. 当日の授業に参加するには、そのクラスの枠の中にある会場をクリックしてください。会場名をクリックすると自動的にZOOMが起動します。
  11. 会場に入ったら、先生の指示に従って勉強を進めてください。

▼【動画】
<https://youtu.be/H4G5is_YicA

3. オンラインクラスの受講の仕方(共通)

  1. ホームページの生徒関係リンクをクリックすると、生徒に関係するリンクが見つかります。
  2. 48.森オンクラスをクリックすると、オンラインクラスの一覧表が表示されます。
    <https://www.mori7.net/teraon/shlist.php
  3. 曜日・時間・担任を固定した固定受講を希望される場合は、事務局にご連絡ください。
     固定受講は、作文クラスは月額8,800円、教科クラスは月額4,400円です。
     初めて参加される場合、入会金は全クラス共通で11,000円です。
  4. 曜日・時間・担任をそのつど自由に選択できる単発受講を希望される場合は、そのクラスの枠の中にある○にチェックを入れ、選択受講の送信確認ボタンを押してください。
     単発受講は、通年の作文クラスはありません。
     単発受講は、通年の教科クラスは1回1,650円です。
     春期講習などの期間講習は、固定受講はなく、すべて単発受講になります。
  5. 単発受講の希望は、受講を希望する日の前々日までに送信してください。
  6. いったん決めた単発受講をキャンセルする場合、そのクラスの枠の中にある縦長の小さい四角をクリックしてください。
  7. 当日の授業に参加するには、そのクラスの枠の中にある会場をクリックしてください。会場名をクリックすると自動的にZOOMが起動します。
  8. 会場に入ったら、先生の指示に従って勉強を進めてください。

▼【動画】
<https://youtu.be/l-sLjVDpwSg

4. 画像のアップロードの仕方

  1. 作文個別講座は、郵送と画像アップとテキスト入力のいずれもができます。
    郵送は、赤ペン添削がありますが、やりとりに時間がかかります。(まれに郵便事故で作文が行方不明になることもあります)
    画像アップとテキスト入力は、赤ペン添削はありませんが、その分を講評でカバーしています。やりとりには時間がかかりません。
  2. 作文クラス講座は、郵送はなく、画像アップかテキスト入力のいずれかになります。
  3. テキスト入力は、フォームに直接書くのではなく、いったん別のファイルに書いたものをコピーして、フォームに貼り付けるようにしてください。(直接書くと、途中で消えることがあります)
  4. 画像アップの場所は、作文クラスの場合は、「作文の丘「です。
    <https://www.mori7.net/oka/ipost.php
    自主学習クラスで画像を送る必要がある場合は、「鳥の村」の中にある各クラスの「発表室」です。
    <https://www.mori7.net/tori/lin.php
    いずれも、フォームに「参照」ボタンや、「ファイルを選択」ボタンがあるので、それでスマホやパソコンの中にある画像を選択して送信してください。
    (複数のファイルは、1枚ずつ選択したあとに、まとめて送ってください)
  5. 動画を送りたい場合は、いったんYouTubeなどにアップロードしたもののURLを、発表室に貼り付けるようにしてください。
  6. 画像は、縦に撮ったつもりのものが、横になったり逆さまになったりしてアップロードされることがありますが、送信後に画像を回転させて見ることができるので、そのままでかまいません。

▼【動画】
<https://youtu.be/4ASxWAzraz0

5. Googleフォトを使った動画と画像のアップロードの仕方
 動画をアップロードしたい場合は、googleフォトを利用するのが便利です。
 googleフォトには、画像も入れられます。
 画像が横になってしまった場合も、googleフォトの中で回転させて直すことができます。
 ただし、googleフォトは操作の仕方がわかりにくい面があるので、利用される場合は下記の動画を参考にしてください。

▼googleフォトへのアップロードの仕方を説明した動画
<<https://youtu.be/m1YC15oTQn0


▼googleフォトを選択します。


▼共有したいファイルにチェックを入れて選択します。
 googleフォトは画像を回転させる機能があります。作文が横に入ってしまったときはオプション機能で正しく回転させておいてください。


▼ファイルを選択したあと共有のアイコンをクリックします。


▼「リンクの取得」をクリックします。


▼リンクのURLをコピーします。

 URLのコピーが正しくできたかどうかを確かめるには、試しに発表室などに貼り付けてみてください。

6. 作文クラスの受講の仕方

  1. 授業を受ける前までに、課題フォルダを見て、何を書くか決めておいてください。
    体験学習の人は「体験学習用課題フォルダ」を見てください。
    すでに受講をされている生徒は「課題フォルダ」を見て準備をしておいてください。
  2. 作文の準備とは、どんなことを書くか決めておくこと、お父さんやお母さんに似た話を聞いて取材をしておくことです。
  3. 準備したことは、できるだけメモや構想図として書いておきましょう。
    小3~小6の課題には予習シートがあるので、それを埋める形でメモをしておくこともできます。(予習シートは、生徒関係リンクの中でも見られます)
  4. 作文の授業の最初に、今読んでいる本の紹介(読書紹介)があります。
    自分の読んでいる本を1人2分以内で紹介してください。
    本のあらすじを言うと長くなるので、「いちばん面白かったところ(心に残ったところ)などに絞って説明してください。(低学年の生徒は、面白かったページを見せるだけでも結構です)
  5. 読書紹介のあと、質問や感想の時間がありますので、他の人の読書紹介もよく聞いておいてください。
  6. 全員の読書紹介のあと、全員がブレークアウトルームに移動し、作文の実習を行います。
  7. 先生が、生徒を1人又は2人ずつメインルームに呼び、個別指導を行います。
    このときに、生徒は自分の準備してきたことを説明してください。
  8. 個別指導が終わったら、再びブレークアウトルームに戻り、作文の実習を続けます。
  9. 授業終了の時間になると、先生はそれぞれの生徒の途中経過を確認します。
    先生は退出しますが、生徒はそのブレークアウトルームでずっと勉強を続けてください。作文を書き終えたら各自退出してください。
  10. 作文を画像で送る人は、できるだけその日のうちにアップロードしておいてください。

▼【動画】
<https://youtu.be/2BBIncKMVYQ

7. 自主学習クラスの国語読解、算数数学、英語、公中理系、公中文系など受講の仕方

  1. 授業に参加する前に、その日の学習の記録を入れておいてください。
  2. 国語読解は、問題集の長文を読みます。読むときには、印象に残ったところに線を引いておくようにしてください。線を引いておくと、あとで同じ長文を読むときに、すぐに長文全体の内容を思い出すことができます。
    問題を解く必要はありませんが、問題と解答を照合して確認しておいても結構です。
    1冊の問題集を読み終わったら、また最初から同じように長文を読み、1冊を5回以上繰り返し読むようにしてください。
    先生は、その生徒が読み終えた長文について、質問をします。
  3. 算数数学は、低学年の場合は問題集に直接答えを書き込んでもいいですが、中学年以上の生徒は、計算と答えはノートに書くようにしてください。
    問題集の内容が、「説明」「易しい問題」「普通の問題」「難しい問題」と分かれている場合は、最初に「説明」と「易しい問題」だけを行い、「易しい問題」がすべてできるようになったら、「普通の問題」に取り組み、「普通の問題」がすべてできるようになったら、「難しい問題」に取り組むようにしてください。
    答え合わせは、自分で解答を見て行い、間違えたところは問題集に△などの印をつけておいてください。
    1冊の問題集が終わったら、最初に戻り、できなかった問題だけを再度解き直します。
    このようにして、1冊の問題集について、できない問題が1問もなくなったら、その問題集は終了です。
  4. 英語・理科・社会・公中理系・公中文系の各教科は、1冊の問題集の「説明」と「問題」を5回以上読みます。
    問題は自分で解く必要はありません。問題と解答を照合し、その内容を理解するようにしてください。

【動画】
<https://youtu.be/nR1TtktYWJs

8. 自主学習クラスの暗唱の受講の仕方

  1. 暗唱の教材は、注文することも、生徒関係リンクの「14.暗唱長文」でご自分で印刷することもできます。
    <https://www.mori7.net/teraon/jgkyouzai.php
    <https://www.mori7.net/mine/as2.php
  2. 授業の前までに、暗唱の仕方の動画と、最初の「雨ニモマケズ」の動画をお子様と一緒に見ておいてください。
    2倍速などの早送りで見ると、暗唱の練習をするときと同じぐらいの速さになります。
    最初はゆっくり確実に暗唱できるようにし、慣れてきたらスピードを上げて暗唱の練習をしていってください。
  3. 授業に参加する前に、その日の学習の記録を入れておいてください。
  4. 授業が始まったら、ブレークアウトルームで、その日に暗唱する部分の練習をします。
  5. 先生が、生徒を一人ずつメインルームに呼び、暗唱のチェックとアドバイスを行います。
  6. 生徒どうしの競争にならないように、全員の前での暗唱の発表は原則として行いません。
  7. 授業の中で暗唱の仕方がわかったら、できるだけ毎日家庭で暗唱の練習を続けてください。
    その際、ご家族の方は、いつもお子様の暗唱を優しく褒めてあげてください。
    できれば、ご家族の方も、一緒に暗唱に参加してみてください。
  8. 暗唱ページの「暗唱の手順」を参考に、1日10分程度の勉強を続けていってください。

【動画】
<https://youtu.be/1ph9K3oIQZM

9. 自主学習クラスの創造発表の受講の仕方

  1. 授業の前までに、発表するものを準備しておいてください。
    内容はどのようなものでも結構です。できるだけ、創造的で学問的な発表になるようにしてください。
    創造的とは自分らしい工夫を付け加えていること、学問的とは調べたり考えたりした要素があることです。
    発表時間は1人5分以内です。能率よく発表できるように、あらかじめ発表室に画像や動画を入れておくといいと思います。
  2. 授業に参加する前に、その日の学習の記録に、発表するもののタイトルを入れておいてください。
  3. 授業が始まったら、1人5分の枠でそれぞれの発表を行います。
  4. 全員の発表が終わったあと、質問と感想の時間があります。ほかの人が発表をしている際に、必要なことがあればメモをしておいてください。

【動画】
<https://youtu.be/ar11bhAH1h8

10. 自主学習クラスの理科実験工作の受講の仕方

  1. 参考にしていただく理科・実験・工作の教材がありますが、必ずしもそれらの教材にこだわる必要はありません。自分が取り組むものを自由に決めてください。
  2. 毎月、1週、2週、3週は、自分で決めた実習が中心になりますが、発表するものがあれば、発表室に動画や画像を入れておいてください。
    刃物や火気などを使う実習は、保護者の監督のもとで行ってください。
  3. 毎月、4週目は、実習の時間はなく、全員が発表を行います。
  4. 発表する内容はどのようなものでも結構です。できるだけ創造的で学問的な発表になるようにしてください。
    創造的とは自分らしい工夫を付け加えていること、学問的とは調べたり考えたりした要素があることです。
    発表時間は1人5分以内です。能率よく発表できるように、あらかじめ発表室に画像や動画を入れておくといいと思います。
  5. 授業に参加する前に、その日の学習の記録に、その日に実習又は発表するタイトルを入れておいてください。
  6. 全員の発表が終わったあと、質問と感想の時間があります。ほかの人が発表をしている際に、必要なことがあればメモをしておいてください。

【動画】
<https://youtu.be/HuNF44s2LMg

1. 参考教材
「実験おもしろ大百科」(学研)
「簡単おりがみ大百科」(主婦の友社)
「小学生の自由工作バーフェクト低学年編」(成美堂出版)
「小学生の自由工作バーフェクト高学年編」(成美堂出版)
「リサイクル・ネイチャー素材で作る 小学生のアイデア工作 改訂版」(学研プラス)
「でんじろう先生の学校の理科がぐんぐんわかるおもしろ実験」(主婦と生活社)
「理系アタマがぐんぐん育つ科学の実験大図鑑」(新星出版社)
「理系アタマがぐんぐん育つ 科学のトビラを開く!実験・観察大図鑑」(新星出版社)
「できるよ!せいかつ366」(主婦の友社)
「しぜんとかがくのはっけん!366」(主婦の友社)
「理科好きな子に育つ ふしぎのお話365」(誠文堂新光社)
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11. 自主学習クラスの読書の受講の仕方

  1. その日に読む本を何冊か決めておきます。
  2. 授業の始まる前までに、読む予定の本を「学習の記録」に入れておいてください。
  3. ブレークアウトルームに移動し、それぞれの読書を開始します。
  4. 途中で全員が読んでいる本を紹介します。
    本の紹介は、1人2分以内です。
    それまで読んだ中で、「面白かったこと」「心に残ったこと」を中心に話してください。
  5. 全員の読書紹介のあと、質問や感想の時間があります。
    ほかの人の本の紹介のときに、メモをとれる人はメモをとっておきましょう。
  6. 全員の本の紹介と質問感想が済んだら、再びそれぞれの読書を再開します。
    読む本は、新しい本でも、それまでと同じ本でもかまいません。
  7. 授業の最後に、もう一度読んでいる本の紹介と質問感想を行います。

【動画】
<https://youtu.be/2GwRnHlsKzk

12. 自主学習クラスのプログラミングの受講の仕方

  1. 教材は、教室に注文するか、各自で準備してください。
  2. 発表できる作品がある場合は、その画像や動画のリンクを発表室に入れておいてください。
    発表するものがなくてもかまいません。
  3. 授業の始まる前までに、その日に取り組む予定のページを「学習の記録」に入れておいてください。
    プログラミングの取り組みは、必ずしもテキストのページ順でやる必要はありませんが、易しいものから順にやるようにしてください。
  4. 授業の最初に、発表室に入っている作品の発表を行います。
  5. そのあと、ブレークアウトルームで、教材の本や説明の動画を見ながら、それぞれ実習を行います。
  6. 途中で先生が、1人又は2人ずつメインルームに呼び、個別指導を行います。
  7. 授業の最後に、それぞれの生徒がその日にやったことの経過報告を行います。

【動画】
<https://youtu.be/OoUmxVe-cRo

13. パソコンと周辺機器
1. 低価格ノートパソコン
 メモリ4GB~8GB、ストレージ65GB~256GBの日本製低価格パソコン(ウィンドウズ)が、4万円台~6万円台で購入することができます。(例:マウスコンピューター)

2. キーボードとマウス
 ノートパソコンはキーボードとマウスが使いにくいので、無線のキーボードとマウスをつけると使いやすくなります。(例:BUFFALO無線2,4GHzキーボード)

3. あると便利なもの
 勉強中にカメラを机上に向ける仕組みです。※パソコンの画面を手前に傾けるやり方で、カメラを机上に向けておくこともできます。
A.外付けウェブカメラ(ロジクールC270がコストパフォーマンスがよい)
B.どっちもクリップミニクリップタイプ
C.ボード粘土板大
D.組み合わせ方(パソコンの下に板を敷き、板にクリップをつけウェブカメラをとめます)
A. B. C. D.

4. クロームブック
 クロームブックは、Zoomに入ったあとのボタンの表記が英語です。レコーディングがrecordingなどを書かれています。(これはGoogleの方針のため、改善される見込みはないようです。)
 また、タブレットやipadと同じように、ハードディスクの容量が小さいためレコーディングの保存ができません。
 共同ホスト機能も使えません。
 ソフトをウェブから利用する形になっているため、ウイルスなどが入る可能性がありませんが、そのかわりオフィスなどのソフトをインストールすることができません。
 ワープロ機能がまだ弱いため、デフォルトで使えるようになっているtextというソフトは、あまり使いやすくありません。そのほかのエディタのソフトを入れることもできるようですが、このあたりの情報はまだ多くありません。テキスト入力をする場合は、Googleドキュメントなどを併用していくといいと思います。

5. iPad、タブレット、スマホ
 iPad、タブレット、スマホは、Zoomの画面の配置が通常と異なるので、ボタンを探しにくいことがあります。
 画面を傾けて机上を映すということができません。
 レコーディングができません。
 共同ホスト機能も使えません。
 とりあえず使う分には問題ありませんが、本格的に使うには不便を感じることがあると思います。

6. ヘッドセット
 パソコンによっては、内蔵マイクの音量の小さいものがあります。声が小さくて聞き取りにくいと言われるなどの問題があった場合は、ヘッドセットを用意すると改善します。
 ヘッドセットは特におすすめる機種はありませんが、パソコンへの差し込み部分が複数種類あるものの方が便利です。

14. 欠席・振替の連絡
 欠席の連絡は、オンラインクラス一覧表かできます・。


 振替の連絡は、オンラインクラス一覧からできます。
(振替できるのは、5人未満のクラスです。)

15. 受講料 2021年2月1日改定
1. 料金区分(金額には消費税を含みます。)
料金区分金額説明
入会金11,000円・全コースに共通の入会金です。
・ご兄弟の場合、又は再入会の場合は、入会金はなく事務手数料が3,300円かかります。
作文講座8,800円・作文個別講座、作文クラス講座、親子作文のいずれも同じ料金です。
・幼長、小学生、中高生、社会人とも同一料金です。
・作文個別講座は2回の無料体験学習ができます。
・作文クラス講座は2回5,500円の有料体験学習ができます(すでに作文個別講座を受講している方は無料です。)
教科講座4,400円・主に小・中学生対象。国語読解・算数数学・英語・理科・社会・公中理系・公中文系・暗唱・読書・創造発表・理科実験工作・プログラミングなど。
・複数曜日の受講をすることができます。
・教科講座は、2回3,300円の有料体験学習ができます。
受験作文コースプラス3,300円・作文講座を受講をしている小6生、中3生、高3生が、作文講座から切り替える形で講できます。
受講料は、作文講座8,800円+受験作文コース3,300円の合計となります。
・志望校に個別対応した作文指導で、小6生は受験の5か月前から、中3生は受験の3か月前から、高3生は受験の2か月前から受講できます。
その他5,500円・通常の授業とは別に、単独で読書感想文アドバイス、受験作文アドバイス、志望理由書アドバイスを希望される場合の料金は1回5,500円です。
※体験学習は2回がセットになります。ただし、体験の1回だけでそのあとの受講開始を決められた場合、体験学習の2回目分の受講料は、受講開始の1回目分と差し替え、差額は後日の受講料で返金いたします。

2. 開始・終了等
 開始は週単位、終了は月単位です。
 受講料は金融機関口座の自動振替方式です。(海外の方の場合は日本国内にある金融機関、又はPaypalなど)
 月の途中から開始した場合の費用は週割計算となります。
 終了はその月の10日までに連絡した場合、その月の末日で終了となります。




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